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 15日の「ハッスル・ハウス21」(後楽園ホール)を控え、カイヤが14日、怨敵ニューリン様の襲撃を予告した。23日の「ハッスル・マニア06」(横浜アリーナ)での初対決が決まっているが、「マニアまで待てないよ。ニューリン用に必殺技も考えたし、あす下品なあのメスチビを2度と戦えない体にしてやる。M字(開脚)は子供の教育によくないし、股を開くのは絶対許さないよ」とブチまけた。
 先に高田モンスター軍に転向。連日、アン・ジョー司令長官から特訓を受けているそうで、「ハッスル軍の時とは、比べものにならないぐらい強くなってるよ」と豪語。ニューリン抹殺に異様な闘志を燃やしていた。



 15日の「ハッスル・ハウス21」(後楽園ホール)を控え、カイヤが14日、怨敵ニューリン様の襲撃を予告した。23日の「ハッスル・マニア06」(横浜アリーナ)での初対決が決まっているが、「マニアまで待てないよ。ニューリン用に必殺技も考えたし、あす下品なあのメスチビを2度と戦えない体にしてやる。M字(開脚)は子供の教育によくないし、股を開くのは絶対許さないよ」とブチまけた。
 先に高田モンスター軍に転向。連日、アン・ジョー司令長官から特訓を受けているそうで、「ハッスル軍の時とは、比べものにならないぐらい強くなってるよ」と豪語。ニューリン抹殺に異様な闘志を燃やしていた。



 人気タレントの眞鍋かをり(25)がハッスルに参戦する可能性が8日、浮上した。眞鍋はハッスルのイメージキャラクターに就任することが決定。9日に正式発表されるが、発表会見ではサプライズの告知もあるという。6月のハッスル大会に来場した際には「私も出てみたい」とノリノリだった眞鍋。23日の次回大会「ハッスル・マニア」(横浜)でリングに上がったりして?!
 ウッソー、ホント? あの眞鍋かをりがハッスルにデビューする? 眞鍋は6月の「ハッスル・エイド」でCSテレビ放送の解説に初出演。今回の「ハッスル・マニア」で2度目のゲスト解説が決まると同時に、ハッスル初のイメージキャラクターに就任することも判明した。だが、さらに仰天プランが急浮上だ。
 都内で開かれるイメキャラ就任発表の会見には、今回ともにテレビのゲスト解説の出演が決まった所属事務所の後輩タレント・浜田翔子(20)、海川ひとみ(22)も同席するが、海川は7日付の自身のブログで「サプライズな告知があります」と怪しい予告をしている。
 ハッスルを主催するDSEの関係者は「早ければ『ハッスル・マニア』にも眞鍋かをりが参戦する」と書かれた差出人不明のファクスを受け取ったことを明かした。ハッスルではかつて、CS中継番組にゲスト出演していたタレントの青木裕子(29)がセコンドとして参戦した前例があるが、眞鍋に浮上する“参戦”とはいったい…?
 6月のゲスト解説時には「私もぜひ出てみたい」とコメントした眞鍋。1日のアクセス数が30〜40万件ともいわれる日本一の“ブログの女王”が、サプライズの主役になるかもしれない。

<サンケイスポーツ>

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眞鍋の妹分がプロレスに挑戦! グラビアアイドルの海川(かいかわ)ひとみ(22)が11月23日に行われる「ハッスル・マニア2006」(横浜アリーナ)でプロレスデビューすることが決定した。

 この日、ハッスル親善大使に就任したタレントの眞鍋かをりさん、そしてファンサービスを行うバックアッパーとして、グラビアアイドルの“ハマショー”こと浜田翔子さんとともに会見に出席した海川は、いきなり坂田亘ハッスルGMに「ハッスルで試合がしたい」と懇願したのだ。
 9月からハッスルの解説を行っている海川は、近くでカイヤやニューリン様、HGの活躍を見て衝撃を受け、「私もあの場所に立って、戦いで自分を表現したいという気持ちが強くなった」とプロレス挑戦を決意。「お願いします。一生懸命やります」と目に涙を浮かべ、坂田GMに熱い思いをぶつけた。

 突然の後輩の発言に驚きを隠せない眞鍋さんは「先輩として心配。戦って惨めな姿をさらすようなことはしてほしくない……」と困惑。坂田GMも「いくらなんでも試合はなあ……」とためらったが、海川は「まだあまり仕事がないので死ぬほど練習に時間は費やします」と必死にアピール。この熱意に打たれた坂田GMは「本気の目をしていた」と「ハッスル・マニア」でのデビューにゴーサインを出した。

 念願のプロレスデビューが決まった海川は「死ぬ気で精一杯頑張ります」と、大きな瞳をウルウル。「リングの上で一番輝けるようになりたい」と、あらためて決意を語った。反対していた眞鍋さんも「若いときの情熱は止められるものではない。私もできる限りサポートします」とバックアップを約束。場合によってはセコンドにつく可能性も示した。
 注目のコスチュームだが、海川は「まだ何も考えてないけど、グラビア出身なので露出度が高いものを」と、スケベな男性ファンにはうれしい発言。「もし脱がされたら?」という質問に眞鍋さんは「それも覚悟してもらわないと」とポロリ容認発言でゲキを飛ばした。

 しかし、実際のところ、海川は身長160センチの華奢(きゃしゃ)な体形で格闘技の経験はまったくなし。特技はアニメ声という、まさに萌(も)え系アイドル。無謀な挑戦であることは間違いない。「ハッスル・マニア」まであと2週間、果たして海川は無事にリングに立つことができるのか!?

■ハッスル・マニア2006
11月23日(木・祝)神奈川・横浜アリーナ 開場15:30 開演17:00

【決定済みカード】
<メーンハッスル>
ザ・エスペランサー
HG

■ハッスル・ハウスVol.21
11月15日(水)東京・後楽園ホール 開場18:00 開演19:00

【決定済みカード】
<ハンディキャップマッチ>
坂田亘、崔領二、RG
ババ・レイ、ディーボン

<タッグマッチ>
ハッスル仮面レッド、ハッスル仮面ブルー
モンスター仮面ブラック、モンスター仮面イエロー
(スポーツナビ) - 11月9日16時59分更新

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カイヤ、急転直下のモンスター軍入り! ハッスルに参戦しているタレントのカイヤが6日、都内のPRIDE道場で緊急記者会見を開き、ハッスル軍とは縁を切って高田モンスター軍入りすることを表明した。

 カイヤにいったい何が起こったのか!? 「大きい男に勝ちたい!」という目標を掲げ、“キャプテンハッスル”小川直也率いるハッスル軍に加入し、小川やTAJIRIからプロレスの指導を受けていたカイヤ。しかし、結果はデビュー戦の6.17ハッスル・エイド、2戦目の10.6ハッスル19とモンスター軍の前に完敗。
 「このままハッスル軍にいても強くなれない」
 そう悟ったカイヤは、ハッスル軍と袂を分かち、因縁の敵だったはずのモンスター軍に身を投じたのだ。しかし、カイヤによれば、それも理由の一つだが、もっと大きな理由が他にある。それこそが、モンスター軍加入を決意した最大の理由だというのだ。それは、
 「ニューリンが嫌い!」
 以下は、カイヤがこの日電撃発表した声明文だ。

「ハッスル軍にいても強くなれない。
 強くなるために、モンスター軍に入ることを決めた。
 それと、わたしがモンスター軍に入ることを決めた最大の理由はニューリンが嫌いだからだ。
 あいつは私より後にハッスル軍に入ったクセに、態度がでかいし、あいさつもなかった。生意気だ。
 アタシは、まだ男には勝てないが、あんなメスチビには負けない。
 今度のハッスルマニアでニューリンと闘わせろ。
 M字で世界を変えるなんて寝ぼけたことを言えない様に、奴の顔をボコボコにしてやる。ブサイクな顔をもっとブサイクにしてやる」

 かつてマイカーを破壊された上に自分の経営しているショップをもメチャクチャにされた恨みがあるはずのアン・ジョー司令長官とガッチリ握手を交わしたカイヤ。過去の恨みや因縁もきれいに水に流してモンスター軍入りを決断したのも、“ニューリン憎し”の一念から。それほどまでに、オンナのプライドを傷つけた代償は大きいということだ。
 もちろん、これはカイヤ独断での行動であり、小川はこの裏切りをまだ知らない。一方、アン・ジョーもカイヤのM軍入りを正式に認めたわけではなく、11.23ハッスル・マニアでニューリン様を宣言どおりボコボコにすることができれば、正式加入を認めるという。

 また、アン・ジョーいわく「低俗なスポーツ紙」で出た『ニューリン様vsカイヤ、負けたらヌード』に関しては、「そんなにヌードが見たいデスか? これはオンナとオンナのジェラシー、戦いですよ!?」と真っ向否定。それでも、M軍入り表明会見後の囲み取材で、ワイドショーの某局テレビレポーター(男性)が「アン・ジョーさんはヌード見たいですよね?」と激しく突っ込むと、「そんなにヌードが見たいのなら、アナタが脱ぎなさい!」とブチ切れ。あんまりしつこくヌードマッチをせがむレポーターに嫌気が差していたカイヤもアン・ジョーといっしょになって服を剥ぎ取り、上半身裸になった男性レポーターに蹴り、逆片エビ固めを見舞うなど、ニューリン様に負けないくらいのドSっぷりを全開させたのだった。

 「ニューリンは態度が悪いし、下品。あれがセクシーだと思ったら大間違いだヨ! それに私にあいさつがない。許せない!」
 プロレス界以上に“あいさつ”に厳しいという芸能界の掟を守らなかったニューリンには、体を持って制裁を加える。カイヤvsニューリン様、オンナのプライドをかけた頂上決戦が実現。本当に強いオンナは、そして本当にセクシーなオンナはいったいどちらなのか!? その答えは11.23ハッスル・マニアで明らかになる!

■ハッスル・マニア

11月23日(木・祝)神奈川・横浜アリーナ 開場15:30 開演17:00

【決定済みカード】

<メーンハッスル>
ザ・エスペランサー
HG

■ハッスル・ハウスVol.21
11月15日(水)東京・後楽園ホール 開場18:00 開演19:00
(スポーツナビ) - 11月6日17時10分更新
「ハッスルマニア2006」(11月23日・横浜アリーナ)、さようなら、HG…。“ゲイ人”として日本マット界の風雲児となったハッスル軍のエース・HGが25日、都内で会見し、デビュー1周年大会となる11・23「ハッスル・マニア」を最後にプロレスラー“引退”を電撃表明した。同大会で高田モンスター(M)軍・高田総統の化身、ザ・エスペランサーと一騎打ちするHGは「芸人生命もかける」とリングだけでなく、芸能界撤退まで悲壮な決意で示唆。“死に装束”となるラストマッチの衣装を一般公募した。
 「レスラーとしての一区切りを迎えるかもしれませんよ〜」。デビュー1周年の記念すべき大会を前に、HGが日本ハム・新庄ばりに明るく“引退”を宣言した。
 プロレス封印後も芸能活動は続けていく方針だが、M軍最強戦士とのハルマゲドン(最終戦争)に向け、HGは「スペルマンサー、私の芸人生命が危うくなるくらいやってほしいですよ〜、どMフォー!」と、すべてを捨ててまで戦い抜く決意で、腹をくくった。
 この日は運命の一戦に向け、新コスチュームの一般公募を発表。これまでは黒を基調としたハードゲイ・スタイルに身を固めていたが「スペルマンサーだけに、(精液の)白がいいですね〜。きわどくてハードなコスチューム、バッチコ〜イ」と、純白スタイルへのイメチェンを表明。記念コスチュームが覚悟の“死に装束”と化す。
 しかし黙ってやられるHGではない。H軍の参謀・TAJIRIが米グランドキャニオンで、エスペランサーの弱点を記した巻物を発見したことを伝え聞くと「早くTAJIRIさんから詳しいことを聞きたい。すぐに対策を立てますよ〜」と、エスペランサー退治へと最善を尽くす構え。
 「本番プレーまで、男子中学生ばりに妄想を膨らませて、下半身をカチカチにしておきますよ〜」。衝撃のデビューから1年。その言動とは対照的な武士(もののふ)の魂で死地に赴くHGが、人生最大の試練を迎える。
(デイリースポーツ) - 10月26日11時56分更新
大木 金太郎氏(おおき・きんたろう、本名金一、元プロレスラー)韓国の通信社・聯合ニュースによると、26日午後、慢性腎不全症などのためソウル市内の病院で死去、77歳。
 29年、韓国南西部の全羅南道生まれ。50年代後半に日本に渡り、当時人気絶頂にあった力道山に弟子入り。プロレスデビュー後は「頭突き」を得意技として、ファンを魅了した。ジャイアント馬場やアントニオ猪木とともに、プロレス黄金時代の立役者ともなった。 
(時事通信) - 10月26日13時30分更新
PANCRASE 2006 BLOW TOUR(25日・後楽園ホール)、アキバ系ファイター・佐藤光留がメード姿の“萌(も)え系アイドルレスラー”春日萌花(はるひ・もえか)を同伴して入場。岩見谷智義に判定勝ちし、猫耳をつけて春日と勝利ポーズを決めた。佐藤は社会問題になっている東京・秋葉原のメード狩り事件に「許せない。足をへし折ってボコボコにする」と激怒したが、春日に「アキバに行って、パトロールと買い物しましょうよ」と誘われて萌えていた。
(デイリースポーツ) - 10月26日11時56分更新