柔道の世界国別対抗戦W杯で連覇を逃した男女日本代表が19日、パリから成田着の航空機で帰国した。2連覇を狙った女子は3位、3連覇を目指した男子は過去最低の5位。男子の斉藤仁監督は「なめていたわけじゃないが…。団体戦は監督に責任がある。オレがA級戦犯だ」。出場2試合で、1敗1分に終わった五輪3大会連続金メダルの60キロ級の野村忠宏は「相手が強いと感じなかったけど、負けると悔しいし、情けない。いろいろ考える機会になった」と反省しきりだった。
(サンケイスポーツ) - 9月20日8時2分更新
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柔道の国別団体戦ワールドカップ(W杯)最終日は17日、当地で男子を行い、日本は初戦の2回戦でフランスに敗れ、3連覇を逃した。3位決定戦で韓国と当たる。決勝はロシア対グルジア。
初戦で地元フランスに2−4(1分け)で敗れた日本は、敗者復活戦ではオセアニアを7−0、ブラジルを4−1(2分け)で下して勝ち上がり、3位決定戦に進んだ。
日本はフランス戦で、60キロ級で五輪3連覇の野村忠宏(ミキハウス)が格下の選手に敗れるなど精彩を欠いた。
2006年9月17日(日) 20時1分 時事通信
初戦で地元フランスに2−4(1分け)で敗れた日本は、敗者復活戦ではオセアニアを7−0、ブラジルを4−1(2分け)で下して勝ち上がり、3位決定戦に進んだ。
日本はフランス戦で、60キロ級で五輪3連覇の野村忠宏(ミキハウス)が格下の選手に敗れるなど精彩を欠いた。
2006年9月17日(日) 20時1分 時事通信