女子テニスツアーの今季上位8人が出場する最終戦、ツアー選手権第5日は11日、スペインのマドリードで行われた。シングルス準決勝では、マリア・シャラポワ(ロシア)がジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)に2−6、5−7のストレートで敗れ、年間1位の座を逃した。
シャラポワが年間1位となるには、同大会の準決勝でエナン・アーデンを破り、優勝することが条件だった。
(スポーツナビ) - 11月12日15時17分更新
シャラポワが年間1位となるには、同大会の準決勝でエナン・アーデンを破り、優勝することが条件だった。
(スポーツナビ) - 11月12日15時17分更新
男子テニスの元世界チャンピオンで、1992年に現役引退したジョン・マッケンロー(米国)が12日、ストックホルム・オープンのダブルス1回戦に登場した。
ヨナス・ビョークマン(スウェーデン)とペアを組み、アンドレアス・ビンチゲラ、ヨハン・ランズバーグ組(ともにスウェーデン)に6─3、6─2で快勝。
マッケンローは現役時代、コート上のマナーが悪く「悪童マッケンロー」と呼ばれていたが、この日はマッケンローのプレーを見ようと多くの観客が会場に詰め掛け、チケットは完売だったという。
ビンチゲラ、ランズバーグ組は、2002年全豪オープン男子シングルスの優勝者トーマス・ヨハンソン、ヨアキム・ヨハンソン(ともにスウェーデン)組が棄権したために代替出場した。
マッケンローは「彼ら(ヨハンソン・ヨハンソン組)は、僕らのことを怖がって逃げたのさ」と全盛期と代わらぬ毒舌ぶりで沸かせた。
(ロイター) - 10月13日14時28分更新
ヨナス・ビョークマン(スウェーデン)とペアを組み、アンドレアス・ビンチゲラ、ヨハン・ランズバーグ組(ともにスウェーデン)に6─3、6─2で快勝。
マッケンローは現役時代、コート上のマナーが悪く「悪童マッケンロー」と呼ばれていたが、この日はマッケンローのプレーを見ようと多くの観客が会場に詰め掛け、チケットは完売だったという。
ビンチゲラ、ランズバーグ組は、2002年全豪オープン男子シングルスの優勝者トーマス・ヨハンソン、ヨアキム・ヨハンソン(ともにスウェーデン)組が棄権したために代替出場した。
マッケンローは「彼ら(ヨハンソン・ヨハンソン組)は、僕らのことを怖がって逃げたのさ」と全盛期と代わらぬ毒舌ぶりで沸かせた。
(ロイター) - 10月13日14時28分更新
テニス・AIGオープン最終日(8日・有明テニスの森公園=AIGグループ特別協賛、読売新聞社後援)――男子シングルス決勝は、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第10シードのティム・ヘンマン(英)をストレートで下し、初優勝を果たした。
フェデラーは今季ツアー9勝目。
女子シングルス決勝では、主催者推薦の世界ランク89位、中村藍子(ニッケ)が、第1シードの同22位、マリオン・バルトリ(仏)に逆転負けを喫し、ツアー初優勝を逃した。
バルトリはこの大会初優勝。
(読売新聞) - 10月8日19時8分更新
フェデラーは今季ツアー9勝目。
女子シングルス決勝では、主催者推薦の世界ランク89位、中村藍子(ニッケ)が、第1シードの同22位、マリオン・バルトリ(仏)に逆転負けを喫し、ツアー初優勝を逃した。
バルトリはこの大会初優勝。
(読売新聞) - 10月8日19時8分更新
テニスのAIGジャパン・オープン第2日が3日、東京・有明テニスの森公園で行われた。女子シングルスでは中村藍子(22)がストレート勝ち。男子ダブルスでは岩渕聡(30)、鈴木貴男(30)組が勝ち、大会2連覇に向けて好発進した。4日は世界ランク1位のロジャー・フェデラー(25=スイス)が初戦に臨む。
中村が経験の差を見せつけた。ウォズニアッキは今季ウィンブルドンジュニアで優勝するなど、ジュニア世界ランク2位の注目株。第1セットは2ゲームをラブゲームで落としたものの、第2セットでは力強いフォアハンドで着実に加点した。1時間11分の快勝だったが「相手は若いので立ち向かってくると思った。調子に乗せないように、気を引き締めた」と冷静に振り返っていた。
(スポーツニッポン) - 10月4日6時4分更新
中村が経験の差を見せつけた。ウォズニアッキは今季ウィンブルドンジュニアで優勝するなど、ジュニア世界ランク2位の注目株。第1セットは2ゲームをラブゲームで落としたものの、第2セットでは力強いフォアハンドで着実に加点した。1時間11分の快勝だったが「相手は若いので立ち向かってくると思った。調子に乗せないように、気を引き締めた」と冷静に振り返っていた。
(スポーツニッポン) - 10月4日6時4分更新