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 このほど現役から退くと報じられたフィギュアスケート女子で世界選手権を2度制したイリーナ・スルツカヤ(27)=ロシア=が7日、「まだ終わっていない」と話し、引退説を否定した。
 アイスショーに出演するために滞在している米国で電話取材に応じた。トリノ五輪で3位に終わった後はアイスショーなどへの参加が続き、今季のグランプリ(GP)シリーズや主要競技会へは参加していない。だが「1月にロシア選手権がある。その気になれば準備はできる」と出場に含みを持たせた。
 母国ロシアから伝えられた引退報道の内容に、寝耳に水だったというスルツカヤは「ばかげた話。記事を書いた記者に会ってみたい」と話した。(AP)
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 女子フィギュアスケートで世界選手権や欧州選手権で優勝したロシアのイリーナ・スルツカヤ(27)が6日、現役引退を表明した。
 スルツカヤはAll Sportの取材で「自分が5分後に何をしているのか予想つかないが、スケート競技をやり終えたことは確か」とコメント。今後の活動として、テレビのトーク番組でホスト役などやってみたいという。
 突然の引退宣言だが、長くコーチを務めていたグロモワ氏は「私は彼女が引退することについて何も聞いていないが、もし彼女がそう言ったのなら、そういうことなのだろう」と、語った。
 スルツカヤは、今年2月のトリノ五輪で優勝候補に挙げられていたが銅メダルに終わった。
(ロイター) - 11月7日16時42分更新
 【モスクワ=共同】フィギュアスケート女子で世界選手権を2度制したイリーナ・スルツカヤ(27)=ロシア=が6日、「競技生活は終えた」と引退を表明した。今後はテレビのトークショーの司会を希望している。
 スルツカヤは1996年欧州選手権でロシア女子として初めて優勝。2002年に世界選手権を制したが、その後は重い病気に苦しんだ時期があり、05年に2度目の制覇を果たした。
 優勝候補の筆頭と目されていたことし2月のトリノ五輪は、荒川静香らに敗れて銅メダルに終わり、その後は競技会に出場していなかった。02年ソルトレークシティー五輪も銀メダルで、五輪で勝てなかったことが競技生活で最大の悔いだと話している。

<産経新聞>

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は5日、ビクトリア(カナダ)のセーブオンフーズ・メモリアルセンターで上位選手によるエキシビションが行われ、女子2位の村主章枝(avex)は有名な「イパネマの娘」の曲に合わせて舞った。
 村主は紫のパンツルックで登場。前半はゆっくりとしたテンポで踊り、黒の上着を脱いだ後半は速いテンポに乗り、最後はスピンで観衆を魅了した。
 男子2位の高橋大輔(関大)は黒と赤の衣装で映画「ムーランルージュ」で使われた曲に乗って滑った。
 アイスダンスはフリーを行い、マリーフランス・デュブリュイル、パトリス・ローゾン組(カナダ)が合計196.68点で規定からの首位を守り切って優勝した。(共同)


 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダ第3日は4日、ビクトリアのセーブオンフーズ・メモリアルセンターでフリーを行い、女子はショートプログラム(SP)2位の村主章枝(avex)がフリーも2位で合計168・76点の2位だった。
 優勝はSP5位のジョアニー・ロシェット(カナダ)でフリー1位の演技で逆転、173・86点だった。SP1位だった昨季世界ジュニア選手権覇者の金妍兒(キム・ヨナ)(韓国)は連続ジャンプの失敗から崩れ、168・48点で3位。恩田美栄(東海学園大職)は146・95点で7位に終わった。
 男子はSPで首位に立った高橋大輔(関大)が7番で滑走。(共同)



フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダ第3日は4日、カナダのビクトリアで行われ、男子フリーでは、ショートプログラム(SP)1位だった高橋大輔が208・21点の2位に終わった。
 世界王者ステファン・ランビール(スイス)が210・70点で逆転優勝。3位は198・70点のジョニー・ウェア(米国)。
 女子フリーでは、SP2位の村主章枝が168・76点で2位。
 ジョアニー・ロシェット(カナダ)が自己ベストの173・86点で優勝。昨季の世界ジュニア選手権覇者、金妍兒(韓国)が168・48点で3位。恩田美栄は146・95点で7位だった。
(ロイター) - 11月5日17時31分更新
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第2戦、スケートカナダは4日、ビクトリアで男女フリーが行われ、男子ショートプログラム(SP)で首位だった高橋大輔(関大)はジャンプにミスが相次いでフリー2位にとどまり、最終成績を208・21点の2位に順位を落とした。

 女子の村主章枝(avex)もフリー2位で、最終成績168・76点で2位になった。恩田美栄(東海学園大職)は7位に終わった。

 優勝は、男子が世界チャンピオンで、SP7位から大逆転したステファン・ランビール(スイス)。女子はジョアニー・ロシェット(カナダ)で、SP首位の金妍兒(キム・ヨナ)(韓国)は3位に終わった。
(読売新聞) - 11月5日18時19分更新
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダ第1日は2日、カナダのビクトリアで行われ、女子ショートプログラム(SP)で村主章枝が58.52点で2位につけた。
 昨季の世界ジュニア女王の金妍兒(韓国)が62.68点で首位に立った。金がシニアGPに参戦したのは、今大会が初めて。3位は、57.62点をマークしたスザンナ・ポイキオ(フィンランド)。
 恩田美栄は転倒などミスが出て、43.16点で11位と出遅れた。
 女子フリーは、4日に行われる。
(ロイター) - 11月3日19時59分更新