第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」第6日は5日、兵庫県各地で行われ、ボクシングの少年ライトフライ級決勝で井岡一翔(大阪・興国高)が片山聡一郎(福島・磐城二高)を2回1分9秒RSCで下して2年連続優勝を飾った。元プロボクシングの2階級制覇王者、井岡弘樹氏のおいに当たる井岡は高校選抜、高校総体と合わせ2年連続3冠となり、史上3人目の高校6冠を達成した。
(時事通信) - 10月5日12時31分更新
(時事通信) - 10月5日12時31分更新
第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」第5日は4日、兵庫県各地で行われ、高校野球硬式(公開競技)は8月の高校選手権優勝の早稲田実(東京)が同準優勝で国体2連覇を目指した駒大苫小牧(北海道)を1−0で下し、29年ぶり2度目の優勝を果たした。エース斎藤佑樹が決勝適時打を放ち、投打にわたって活躍した。
最終日の競泳は、成年女子100メートル平泳ぎで北川麻美(埼玉・早大)が1分9秒13の大会新で勝ち、200メートル個人メドレーと合わせて2冠に輝いた。同100メートル背泳ぎは寺川綾(大阪・近大)が制し、成年男子100メートル自由形は細川大輔(兵庫・グンゼスポーツ)が50秒33の大会新で優勝。
バレーボールの成年男子6人制は大阪(サントリー)が優勝。同女子は岡山(シーガルス)が5連覇。
バドミントンの成年男子は富山が3年連続10度目、少年女子は石川が11年ぶり2度目の制覇。バスケットボール成年男子は福岡、同女子は山形が優勝。少年男子決勝は福岡が秋田に快勝した。
(時事通信) - 10月4日18時0分更新
最終日の競泳は、成年女子100メートル平泳ぎで北川麻美(埼玉・早大)が1分9秒13の大会新で勝ち、200メートル個人メドレーと合わせて2冠に輝いた。同100メートル背泳ぎは寺川綾(大阪・近大)が制し、成年男子100メートル自由形は細川大輔(兵庫・グンゼスポーツ)が50秒33の大会新で優勝。
バレーボールの成年男子6人制は大阪(サントリー)が優勝。同女子は岡山(シーガルス)が5連覇。
バドミントンの成年男子は富山が3年連続10度目、少年女子は石川が11年ぶり2度目の制覇。バスケットボール成年男子は福岡、同女子は山形が優勝。少年男子決勝は福岡が秋田に快勝した。
(時事通信) - 10月4日18時0分更新
第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」第5日は4日、兵庫県高砂市野球場で高校野球硬式(公開競技)決勝が行われ、今夏の全国選手権を制した早稲田実(東京)が同準優勝で国体連覇を目指した駒大苫小牧(北海道)を1−0で破り、29年ぶり2度目の優勝を果たした。
再試合の熱戦を演じた夏の甲子園決勝と同じ顔合わせとなった試合は、早稲田実・斎藤佑樹、駒大苫小牧・田中将大の両エースが先発し、熱のこもった投手戦を展開。早稲田実は4回に船橋の右前打などで二死二塁の好機をつくり、斎藤の右前適時打で決勝の1点を奪った。
斎藤は9安打されながら、緩急を巧みに使う投球で要所を締めて完封。田中も9三振を奪う力投を見せた。
(時事通信) - 10月4日12時31分更新
再試合の熱戦を演じた夏の甲子園決勝と同じ顔合わせとなった試合は、早稲田実・斎藤佑樹、駒大苫小牧・田中将大の両エースが先発し、熱のこもった投手戦を展開。早稲田実は4回に船橋の右前打などで二死二塁の好機をつくり、斎藤の右前適時打で決勝の1点を奪った。
斎藤は9安打されながら、緩急を巧みに使う投球で要所を締めて完封。田中も9三振を奪う力投を見せた。
(時事通信) - 10月4日12時31分更新
のじぎく兵庫国体・高校野球の部決勝は4日、夏の甲子園決勝と同じ顔合わせとなったが、ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手(18)を擁する早実が、息詰まる投手戦の末、駒大苫小牧を1−0で破り、夏と合わせ2冠を達成した。打っても決勝タイムリーヒットで貴重な1点をもぎ取った斎藤は、試合後「早大進学1本」を明言し、ささやかれ続けていた慶大進学説、東大受験説などを一蹴した。
王子が舞った。試合後の記念撮影終了後、斎藤は一塁ベンチ前でチームメートに囲まれて胴上げされ、3度宙を舞った。
「(全国的なハンカチ王子フィーバーで)束縛された感じがあったので、この大会で暴れようという気持ちがありました」と、はにかんだような笑顔が弾けた。
こんな斎藤には、9月に進学表明会見を行った後も、スターの宿命か、具体的な進路をめぐり、既定路線の早大進学の他、慶大進学説、果ては東大受験説まで流れていた。この日、「自分はまだ早稲田大学入学が決まったわけじゃないので…もちろん小さい頃から早稲田大学に行きたい気持ちはありましたが、これから勉強して決まること。あくまで早大希望? ハイ、そうです」と言い切った。実際には系属校の早実にいる斎藤自身が希望すれば、年明けに早大への推薦入学が決まるのは間違いない。胴上げとともに、雑音も“完封”した形だ。
それにしても、でき過ぎたシナリオだった。早実・斎藤、楽天から1巡目指名されたばかりの駒苫のエース田中将大投手が、満員の観客7200人の前で一歩も引かない投手戦を展開。とりわけ田中は今大会、初戦で福知山成美を完封したのを皮切りに、準決勝まで3試合連続無失点。4回、通算28イニング目にして打ち砕いたのは、他ならぬ宿命のライバル斎藤のバットだった。
早実はこの回、2死から5番船橋が二塁強襲安打で出塁し、田中の暴投で二塁進塁。ここで斎藤は、カウント1−1からの速球に詰まりながら、しぶとく右翼線に落とす。船橋が本塁を踏み、早実に虎の子の1点が入ったのだった。
斎藤は投げては粘り強くコーナーを突き、4回1死満塁の最大ピンチも、遊ゴロ併殺打でしのぎ切った。
「斎藤1人にやられた。今大会30イニング以上投げて(33イニング)、1点しか取られなかったのに、大事な所で取られた。自分の甘さが出た。斎藤とはまた対戦したい。プロで? そこしかないですから」と、田中はじだんだを踏んだ。
斎藤は3日の準決勝で見せた、おなじみのハンカチで顔を拭くパフォーマンスを見せずじまいで、「使おうと思ったんですけど、正直言って、きょうはそんな気持ちの余裕はなかったです」と打ち明けた。
斎藤は104球9安打6奪三振無失点。田中はある意味でそれを上回る、115球4安打9奪三振1失点。お互いに最後までマウンドを守り切り、夏の甲子園決勝で延長15回引き分け翌日再試合を演じた両雄のライバル伝説は、また1つエピソードを加えた。
ちなみに、夏の甲子園と国体の決勝が同じ顔合わせとなるのは、1998年に松坂大輔(現西武)を擁する横浜と京都成章との対戦以来。夏の優勝校が相手を“連破”したケースは、横浜以来4度目だ。
衰えないフィーバーについて、「まだ早いです! 自分は大学へ行って、そこから(プロ入り時に)有名になりたいっていう思いはありました。高校野球からすぐプロとは考えてなかった。高校野球は楽しみたいっていうのが一番でした」と苦笑いしながらも、「でも、騒がれることは当然うれしいです」と、スマートにまとめた。
「今は少し休みたいです」。果たして全国を魅了した王子に休息の時は訪れるのだろうか。
(夕刊フジ) - 10月4日17時0分更新
王子が舞った。試合後の記念撮影終了後、斎藤は一塁ベンチ前でチームメートに囲まれて胴上げされ、3度宙を舞った。
「(全国的なハンカチ王子フィーバーで)束縛された感じがあったので、この大会で暴れようという気持ちがありました」と、はにかんだような笑顔が弾けた。
こんな斎藤には、9月に進学表明会見を行った後も、スターの宿命か、具体的な進路をめぐり、既定路線の早大進学の他、慶大進学説、果ては東大受験説まで流れていた。この日、「自分はまだ早稲田大学入学が決まったわけじゃないので…もちろん小さい頃から早稲田大学に行きたい気持ちはありましたが、これから勉強して決まること。あくまで早大希望? ハイ、そうです」と言い切った。実際には系属校の早実にいる斎藤自身が希望すれば、年明けに早大への推薦入学が決まるのは間違いない。胴上げとともに、雑音も“完封”した形だ。
それにしても、でき過ぎたシナリオだった。早実・斎藤、楽天から1巡目指名されたばかりの駒苫のエース田中将大投手が、満員の観客7200人の前で一歩も引かない投手戦を展開。とりわけ田中は今大会、初戦で福知山成美を完封したのを皮切りに、準決勝まで3試合連続無失点。4回、通算28イニング目にして打ち砕いたのは、他ならぬ宿命のライバル斎藤のバットだった。
早実はこの回、2死から5番船橋が二塁強襲安打で出塁し、田中の暴投で二塁進塁。ここで斎藤は、カウント1−1からの速球に詰まりながら、しぶとく右翼線に落とす。船橋が本塁を踏み、早実に虎の子の1点が入ったのだった。
斎藤は投げては粘り強くコーナーを突き、4回1死満塁の最大ピンチも、遊ゴロ併殺打でしのぎ切った。
「斎藤1人にやられた。今大会30イニング以上投げて(33イニング)、1点しか取られなかったのに、大事な所で取られた。自分の甘さが出た。斎藤とはまた対戦したい。プロで? そこしかないですから」と、田中はじだんだを踏んだ。
斎藤は3日の準決勝で見せた、おなじみのハンカチで顔を拭くパフォーマンスを見せずじまいで、「使おうと思ったんですけど、正直言って、きょうはそんな気持ちの余裕はなかったです」と打ち明けた。
斎藤は104球9安打6奪三振無失点。田中はある意味でそれを上回る、115球4安打9奪三振1失点。お互いに最後までマウンドを守り切り、夏の甲子園決勝で延長15回引き分け翌日再試合を演じた両雄のライバル伝説は、また1つエピソードを加えた。
ちなみに、夏の甲子園と国体の決勝が同じ顔合わせとなるのは、1998年に松坂大輔(現西武)を擁する横浜と京都成章との対戦以来。夏の優勝校が相手を“連破”したケースは、横浜以来4度目だ。
衰えないフィーバーについて、「まだ早いです! 自分は大学へ行って、そこから(プロ入り時に)有名になりたいっていう思いはありました。高校野球からすぐプロとは考えてなかった。高校野球は楽しみたいっていうのが一番でした」と苦笑いしながらも、「でも、騒がれることは当然うれしいです」と、スマートにまとめた。
「今は少し休みたいです」。果たして全国を魅了した王子に休息の時は訪れるのだろうか。
(夕刊フジ) - 10月4日17時0分更新
兵庫国体の高校野球・硬式の部は4日、兵庫県高砂市の高砂市野球場で決勝が行われ、夏の全国選手権で決勝引き分け再試合を戦った早稲田実(東京)と駒大苫小牧(北海道)が再び顔を合わせた。
早実が斎藤佑樹投手、駒大苫小牧は田中将大投手の両エースが先発。四回に適時打を放つなど斎藤投手の投打にわたる活躍で、早実が駒大苫小牧を1−0で破り、29年ぶり2回目の優勝を果たした。早実は夏の選手権に続く優勝で、準優勝に終わった駒大苫小牧は雪辱を果たせなかった。
甲子園を沸かせた熱戦の再現を見ようと、高砂市野球場には午前6時35分時点で、1057人の徹夜組を含む2000人が列を作った。このため、予定より2時間早い午前7時から開場。試合開始直前には外野芝生席までがほぼ満席。観衆は7200人と発表された。【滝口隆司】
○…両エースが互いにライバル心を見せ、勝利を意識して臨んだ戦い。まずは早実・斎藤が自らのバットで先制点をたたき出してリードを奪った。四回、船橋の二塁強襲安打を足場にした2死二塁の好機に、斎藤は田中の真ん中に甘く入った球を右翼線にはじき返す適時打。一塁ベース上で手をたたき、右手のこぶしを軽く握って喜んだ。
その裏には田中に中前打を許すなどして1死満塁のピンチを背負ったが、山口を遊ゴロ併殺に打ち取り切り抜けた。しかし田中も大崩れせず、1点を争う接戦のまま試合は後半へ。スタンドを埋めた観客の視線をくぎ付けにした。
(毎日新聞) - 10月4日17時14分更新
早実が斎藤佑樹投手、駒大苫小牧は田中将大投手の両エースが先発。四回に適時打を放つなど斎藤投手の投打にわたる活躍で、早実が駒大苫小牧を1−0で破り、29年ぶり2回目の優勝を果たした。早実は夏の選手権に続く優勝で、準優勝に終わった駒大苫小牧は雪辱を果たせなかった。
甲子園を沸かせた熱戦の再現を見ようと、高砂市野球場には午前6時35分時点で、1057人の徹夜組を含む2000人が列を作った。このため、予定より2時間早い午前7時から開場。試合開始直前には外野芝生席までがほぼ満席。観衆は7200人と発表された。【滝口隆司】
○…両エースが互いにライバル心を見せ、勝利を意識して臨んだ戦い。まずは早実・斎藤が自らのバットで先制点をたたき出してリードを奪った。四回、船橋の二塁強襲安打を足場にした2死二塁の好機に、斎藤は田中の真ん中に甘く入った球を右翼線にはじき返す適時打。一塁ベース上で手をたたき、右手のこぶしを軽く握って喜んだ。
その裏には田中に中前打を許すなどして1死満塁のピンチを背負ったが、山口を遊ゴロ併殺に打ち取り切り抜けた。しかし田中も大崩れせず、1点を争う接戦のまま試合は後半へ。スタンドを埋めた観客の視線をくぎ付けにした。
(毎日新聞) - 10月4日17時14分更新
兵庫国体の高校野球・硬式の部は4日、兵庫県高砂市の高砂市野球場で決勝が行われ、夏の全国選手権で決勝引き分け再試合を戦った早稲田実(東京)と駒大苫小牧(北海道)が再び顔を合わせた。
早実が斎藤佑樹投手、駒大苫小牧は田中将大投手の両エースが先発。四回に適時打を放つなど斎藤投手の投打にわたる活躍で、早実が駒大苫小牧を1―0で破り、29年ぶり2回目の優勝を果たした。早実は夏の選手権に続く優勝で、準優勝に終わった駒大苫小牧は雪辱を果たせなかった。
甲子園を沸かせた熱戦の再現を見ようと、高砂市野球場には午前6時35分時点で、1057人の徹夜組を含む2000人が列を作った。このため、予定より2時間早い午前7時から開場。試合開始直前には外野芝生席までがほぼ満席。観衆は7200人と発表された。【滝口隆司】
○…両エースが互いにライバル心を見せ、勝利を意識して臨んだ戦い。まずは早実・斎藤が自らのバットで先制点をたたき出してリードを奪った。四回、船橋の二塁強襲安打を足場にした2死二塁の好機に、斎藤は田中の真ん中に甘く入った球を右翼線にはじき返す適時打。一塁ベース上で手をたたき、右手のこぶしを軽く握って喜んだ。
その裏には田中に中前打を許すなどして1死満塁のピンチを背負ったが、山口を遊ゴロ併殺に打ち取り切り抜けた。しかし田中も大崩れせず、1点を争う接戦のまま試合は後半へ。スタンドを埋めた観客の視線をくぎ付けにした。
(毎日新聞) - 10月4日13時18分更新
早実が斎藤佑樹投手、駒大苫小牧は田中将大投手の両エースが先発。四回に適時打を放つなど斎藤投手の投打にわたる活躍で、早実が駒大苫小牧を1―0で破り、29年ぶり2回目の優勝を果たした。早実は夏の選手権に続く優勝で、準優勝に終わった駒大苫小牧は雪辱を果たせなかった。
甲子園を沸かせた熱戦の再現を見ようと、高砂市野球場には午前6時35分時点で、1057人の徹夜組を含む2000人が列を作った。このため、予定より2時間早い午前7時から開場。試合開始直前には外野芝生席までがほぼ満席。観衆は7200人と発表された。【滝口隆司】
○…両エースが互いにライバル心を見せ、勝利を意識して臨んだ戦い。まずは早実・斎藤が自らのバットで先制点をたたき出してリードを奪った。四回、船橋の二塁強襲安打を足場にした2死二塁の好機に、斎藤は田中の真ん中に甘く入った球を右翼線にはじき返す適時打。一塁ベース上で手をたたき、右手のこぶしを軽く握って喜んだ。
その裏には田中に中前打を許すなどして1死満塁のピンチを背負ったが、山口を遊ゴロ併殺に打ち取り切り抜けた。しかし田中も大崩れせず、1点を争う接戦のまま試合は後半へ。スタンドを埋めた観客の視線をくぎ付けにした。
(毎日新聞) - 10月4日13時18分更新
のじぎく兵庫国体の公開競技・高校野球(硬式)決勝は4日、高砂市野球場で、夏の全国高校野球選手権大会決勝の再現となった早実(東京)―駒大苫小牧(北海道)戦が行われ、早実が1―0で勝って29年ぶり2度目の優勝を飾った。
選手権初優勝の早実・斎藤佑樹投手、準優勝の駒大苫小牧の田中将大(まさひろ)投手の両エースが投げ合いに、早朝から詰めかけた約7200人が熱い視線を浴びせ、国体の高校野球としては異例の盛り上がりとなった。
四回の早実の攻撃で、斎藤が田中から先制点を挙げる右翼線に適時打を放ち、1点を先制。早実の斎藤が丁寧な投球で完封した。
両校は8月の夏の選手権大会決勝で対戦。1―1で引き分け、翌日に行われた再試合では、早実が3連覇を狙った駒大苫小牧を4―3で下し、初優勝を飾った。
(読売新聞) - 10月4日12時47分更新
選手権初優勝の早実・斎藤佑樹投手、準優勝の駒大苫小牧の田中将大(まさひろ)投手の両エースが投げ合いに、早朝から詰めかけた約7200人が熱い視線を浴びせ、国体の高校野球としては異例の盛り上がりとなった。
四回の早実の攻撃で、斎藤が田中から先制点を挙げる右翼線に適時打を放ち、1点を先制。早実の斎藤が丁寧な投球で完封した。
両校は8月の夏の選手権大会決勝で対戦。1―1で引き分け、翌日に行われた再試合では、早実が3連覇を狙った駒大苫小牧を4―3で下し、初優勝を飾った。
(読売新聞) - 10月4日12時47分更新
第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」第4日は3日、兵庫県高砂市野球場で高校野球硬式(公開競技)が行われ、夏の甲子園を制した早稲田実(東京)が準決勝で静岡商(静岡)を4−3で破り、4日の決勝に進出した。準決勝第2試合では甲子園準優勝の駒大苫小牧(北海道)と東洋大姫路(兵庫)が対戦。
早稲田実はエースの斎藤佑樹が先発し、1回に2点を奪われ、3回にも本塁打で1点を許した。しかし、打線が3回までに4点を挙げてリードし、斎藤も5回以降は無安打と立ち直った。斎藤は5安打3失点、9奪三振の完投だった。
斎藤の話 粘り強く投げられたと思う。(4日の)決勝は高校野球最後。楽しんでゲームができればいいし、勝って有終の美を飾りたい。
(時事通信) - 10月3日12時31分更新
早稲田実はエースの斎藤佑樹が先発し、1回に2点を奪われ、3回にも本塁打で1点を許した。しかし、打線が3回までに4点を挙げてリードし、斎藤も5回以降は無安打と立ち直った。斎藤は5安打3失点、9奪三振の完投だった。
斎藤の話 粘り強く投げられたと思う。(4日の)決勝は高校野球最後。楽しんでゲームができればいいし、勝って有終の美を飾りたい。
(時事通信) - 10月3日12時31分更新