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大木 金太郎氏(おおき・きんたろう、本名金一、元プロレスラー)韓国の通信社・聯合ニュースによると、26日午後、慢性腎不全症などのためソウル市内の病院で死去、77歳。
 29年、韓国南西部の全羅南道生まれ。50年代後半に日本に渡り、当時人気絶頂にあった力道山に弟子入り。プロレスデビュー後は「頭突き」を得意技として、ファンを魅了した。ジャイアント馬場やアントニオ猪木とともに、プロレス黄金時代の立役者ともなった。 
(時事通信) - 10月26日13時30分更新