「ハッスルマニア2006」(11月23日・横浜アリーナ)、さようなら、HG…。“ゲイ人”として日本マット界の風雲児となったハッスル軍のエース・HGが25日、都内で会見し、デビュー1周年大会となる11・23「ハッスル・マニア」を最後にプロレスラー“引退”を電撃表明した。同大会で高田モンスター(M)軍・高田総統の化身、ザ・エスペランサーと一騎打ちするHGは「芸人生命もかける」とリングだけでなく、芸能界撤退まで悲壮な決意で示唆。“死に装束”となるラストマッチの衣装を一般公募した。
「レスラーとしての一区切りを迎えるかもしれませんよ〜」。デビュー1周年の記念すべき大会を前に、HGが日本ハム・新庄ばりに明るく“引退”を宣言した。
プロレス封印後も芸能活動は続けていく方針だが、M軍最強戦士とのハルマゲドン(最終戦争)に向け、HGは「スペルマンサー、私の芸人生命が危うくなるくらいやってほしいですよ〜、どMフォー!」と、すべてを捨ててまで戦い抜く決意で、腹をくくった。
この日は運命の一戦に向け、新コスチュームの一般公募を発表。これまでは黒を基調としたハードゲイ・スタイルに身を固めていたが「スペルマンサーだけに、(精液の)白がいいですね〜。きわどくてハードなコスチューム、バッチコ〜イ」と、純白スタイルへのイメチェンを表明。記念コスチュームが覚悟の“死に装束”と化す。
しかし黙ってやられるHGではない。H軍の参謀・TAJIRIが米グランドキャニオンで、エスペランサーの弱点を記した巻物を発見したことを伝え聞くと「早くTAJIRIさんから詳しいことを聞きたい。すぐに対策を立てますよ〜」と、エスペランサー退治へと最善を尽くす構え。
「本番プレーまで、男子中学生ばりに妄想を膨らませて、下半身をカチカチにしておきますよ〜」。衝撃のデビューから1年。その言動とは対照的な武士(もののふ)の魂で死地に赴くHGが、人生最大の試練を迎える。
(デイリースポーツ) - 10月26日11時56分更新
「レスラーとしての一区切りを迎えるかもしれませんよ〜」。デビュー1周年の記念すべき大会を前に、HGが日本ハム・新庄ばりに明るく“引退”を宣言した。
プロレス封印後も芸能活動は続けていく方針だが、M軍最強戦士とのハルマゲドン(最終戦争)に向け、HGは「スペルマンサー、私の芸人生命が危うくなるくらいやってほしいですよ〜、どMフォー!」と、すべてを捨ててまで戦い抜く決意で、腹をくくった。
この日は運命の一戦に向け、新コスチュームの一般公募を発表。これまでは黒を基調としたハードゲイ・スタイルに身を固めていたが「スペルマンサーだけに、(精液の)白がいいですね〜。きわどくてハードなコスチューム、バッチコ〜イ」と、純白スタイルへのイメチェンを表明。記念コスチュームが覚悟の“死に装束”と化す。
しかし黙ってやられるHGではない。H軍の参謀・TAJIRIが米グランドキャニオンで、エスペランサーの弱点を記した巻物を発見したことを伝え聞くと「早くTAJIRIさんから詳しいことを聞きたい。すぐに対策を立てますよ〜」と、エスペランサー退治へと最善を尽くす構え。
「本番プレーまで、男子中学生ばりに妄想を膨らませて、下半身をカチカチにしておきますよ〜」。衝撃のデビューから1年。その言動とは対照的な武士(もののふ)の魂で死地に赴くHGが、人生最大の試練を迎える。
(デイリースポーツ) - 10月26日11時56分更新