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今季限りでの引退を表明した中日の落合英二投手(37)と奈良原浩内野手(38)が30日、名古屋市内の球団事務所で記者会見した。
 落合英は1998年に最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得するなどセットアッパーとして活躍。今季は右肩痛の影響もあり、5試合の登板にとどまった。「正直、ここまでできるとは思ってなかった。中継ぎで終われて幸せだと思う」と振り返った。
 奈良原は今季途中に日本ハムから移籍。「日本シリーズ終了後、監督に現役引退を報告した。最後にいい経験させてもらった」と語った。
 今後は奈良原が二軍コーチに就任する予定で、落合英は未定。 
(時事通信) - 10月30日17時0分更新