サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の予選方式について、オセアニア連盟(OFC)の代表をアジア最終予選に組み入れる案が検討されていることが31日、分かった。
ニュージーランド協会のグラハム・シーター事務総長が、読売新聞社とのインタビューで明かした。
検討案はアジア最終予選を、アジアから九つ、オセアニアから一つの計10チームによる2組のグループリーグ方式で争う。これにより各組上位2チームと3位同士の勝者の計5チームが本大会出場権を獲得する。
2006年ドイツ大会のアジア最終予選は、4チームずつ2組のリーグ戦で各組上位2チームが出場権を獲得、3位同士の勝者が北中米カリブ海地域とのプレーオフに回った。オセアニアは大陸代表の豪州が、南米とのプレーオフを制して本大会出場を決めた。
(読売新聞) - 10月31日16時4分更新
ニュージーランド協会のグラハム・シーター事務総長が、読売新聞社とのインタビューで明かした。
検討案はアジア最終予選を、アジアから九つ、オセアニアから一つの計10チームによる2組のグループリーグ方式で争う。これにより各組上位2チームと3位同士の勝者の計5チームが本大会出場権を獲得する。
2006年ドイツ大会のアジア最終予選は、4チームずつ2組のリーグ戦で各組上位2チームが出場権を獲得、3位同士の勝者が北中米カリブ海地域とのプレーオフに回った。オセアニアは大陸代表の豪州が、南米とのプレーオフを制して本大会出場を決めた。
(読売新聞) - 10月31日16時4分更新