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レアル・マドリーのイタリア人FWアントニオ・カッサーノは、同郷のファビオ・カペッロ監督に対する規律違反により、一時的にメンバーから外された。

 問題が起こったのはレアル・マドリーが3−1で勝利を収めた28日のヒムナスティック戦の直後。スペインでの報道によれば、カッサーノは長時間のウォームアップをさせた末に結局出場させなかったカペッロ監督にかみ付いたようだ。「恥知らずめ。ローマでは守ってやったのに、その返事がこれか?」とカッサーノは監督に向けて言ったという。

 これまでカッサーノとカペッロは常に良好な関係を維持していた。カッサーノへの処分がいつまで続くのかは不明。クラブの内規に従えば、罰金も徴収されることになる。

(C)SPORT

サッカー
(スポーツナビ) - 10月31日11時32分更新