日本制覇した日本ハムの主砲、フェルナンド・セギノール内野手(31)が、パスポートの有効期限が切れた状態で、日本シリーズに出場していたことが30日、発覚した。米国に一時帰国中の本人からの連絡で判明し、球団は不法滞在かと顔面蒼白(そうはく)だ。まさか日本制覇も取り消し?大丈夫なのかチャンピオンフラッグ-。
北の大地に、またもシンジラレナ〜イ、前代未聞のハプニング発生だ。
シリーズ直前に誕生した二男に会うため、28日に米フロリダに一時帰国したセギノールが、到着後に球団に電話してきた。
「実はパスポートの期限が切れていた」。いつからだ!!「10月6日だよ」。報告を受けた島田チーム統轄本部長も「それって不法滞在なんじゃないのか!!」と真っ青になった。
シリーズ第5戦では、決勝2ランを放った4番打者“セギ様”が、プレーオフ、日本シリーズを通じ、“不法就労”で助っ人稼業とあっては、球界を揺るがす大問題だ。
札幌入国管理局は「(パスポートの期限が切れていても)ビザが切れてなければ、日本国からの法的な罰則はない」と説明。ビザは有効期間が残っており、とりあえず「不法滞在」ではなく一安心だ。
ただし同入管は「パスポート切れは、国籍不明の人物として扱われます。面倒なことにならないよう、今後はすみやかに更新手続きを」と忠告。パスポートは、日本国内の大使館でも更新可能なのだという。
球団によると、離日時の手続きで期限切れが判明したという。なぜ期限切れのパスポートで米国に戻れたのかは不明だが…。セギノールは現在、パスポートの更新手続き中だが、9日に開幕するアジアシリーズに間に合うかは微妙だ。
新庄劇場の終演後も、何が起こるか分からない。
(デイリースポーツ) - 10月31日10時47分更新
北の大地に、またもシンジラレナ〜イ、前代未聞のハプニング発生だ。
シリーズ直前に誕生した二男に会うため、28日に米フロリダに一時帰国したセギノールが、到着後に球団に電話してきた。
「実はパスポートの期限が切れていた」。いつからだ!!「10月6日だよ」。報告を受けた島田チーム統轄本部長も「それって不法滞在なんじゃないのか!!」と真っ青になった。
シリーズ第5戦では、決勝2ランを放った4番打者“セギ様”が、プレーオフ、日本シリーズを通じ、“不法就労”で助っ人稼業とあっては、球界を揺るがす大問題だ。
札幌入国管理局は「(パスポートの期限が切れていても)ビザが切れてなければ、日本国からの法的な罰則はない」と説明。ビザは有効期間が残っており、とりあえず「不法滞在」ではなく一安心だ。
ただし同入管は「パスポート切れは、国籍不明の人物として扱われます。面倒なことにならないよう、今後はすみやかに更新手続きを」と忠告。パスポートは、日本国内の大使館でも更新可能なのだという。
球団によると、離日時の手続きで期限切れが判明したという。なぜ期限切れのパスポートで米国に戻れたのかは不明だが…。セギノールは現在、パスポートの更新手続き中だが、9日に開幕するアジアシリーズに間に合うかは微妙だ。
新庄劇場の終演後も、何が起こるか分からない。
(デイリースポーツ) - 10月31日10時47分更新