中日の落合博満監督(52)は30日、名古屋市内で白井文吾オーナー(78)に今季の報告を行った。席上、来季以降の続投を要請され、2年契約に合意した。年俸は5000万円増の1億5000万円、プラス出来高払いとなる。
1時間を超える会談を終えた落合監督は、「3年間の区切りはついた。来季はペナントを勝つのが第一目標」と就任4年目に向けて抱負を語った。白井オーナーは、「引き続き頼むと言った。監督からは『強いチームじゃなくて、勝てるチームにします』という話があった」と述べた。
落合監督は3年契約の最終年だった今季、2度目のリーグ優勝を果たしたが、2004年に続いて日本一を逃した。日本シリーズ終了後に進退伺を出すことを表明していたが、球団は3年間で2度のリーグ優勝に導いた手腕を評価した。(金額は推定)
1時間を超える会談を終えた落合監督は、「3年間の区切りはついた。来季はペナントを勝つのが第一目標」と就任4年目に向けて抱負を語った。白井オーナーは、「引き続き頼むと言った。監督からは『強いチームじゃなくて、勝てるチームにします』という話があった」と述べた。
落合監督は3年契約の最終年だった今季、2度目のリーグ優勝を果たしたが、2004年に続いて日本一を逃した。日本シリーズ終了後に進退伺を出すことを表明していたが、球団は3年間で2度のリーグ優勝に導いた手腕を評価した。(金額は推定)