4年に1度行われるバレーボールの世界選手権は31日、東京・国立代々木競技場など4会場で女子の1次リーグが開幕し、7大会ぶりのメダル獲得を狙うA組の日本は台湾に1−3で逆転負けし、黒星スタートとなった。
日本は小山の強打などで第1セットを先取したが、第2セットから3セットを連取された。
A組の韓国、ポーランドは順当に白星発進。C組はワールドグランプリ3連覇のブラジルがプエルトリコを3−0で退けた。
女子1次リーグは24チームが4組に分かれ、各組4位までが2次リーグに進出し、決勝は16日。男子は17日に開幕し、22日に決勝が行われる。
日本は小山の強打などで第1セットを先取したが、第2セットから3セットを連取された。
A組の韓国、ポーランドは順当に白星発進。C組はワールドグランプリ3連覇のブラジルがプエルトリコを3−0で退けた。
女子1次リーグは24チームが4組に分かれ、各組4位までが2次リーグに進出し、決勝は16日。男子は17日に開幕し、22日に決勝が行われる。