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第38回全日本大学駅伝対校選手権大会が5日、名古屋・熱田神宮から三重・伊勢神宮までの8区間106.8キロのコースで行われ、駒大が5時間19分5秒で2年ぶり6回目の優勝を果たした。駒大は日大との競り合いから4区でトップに立ち、6区で突き放した。前年優勝の日大は2位。6位の日体大までが来年の出場権を獲得した。
(毎日新聞) - 11月5日16時1分更新