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バレーボール・世界選手権女子大会第5日(5日・代々木体育館ほか)――1次ラウンド最終戦が行われ、A組の日本(世界ランク7位)は、ポーランド(同9位)を3―1で破り、通算成績4勝1敗の2位となった。

 日本は序盤から高橋みゆき(NEC)や小山(久光製薬)の強打、荒木(東レ)の移動攻撃など、多彩な攻めで得点を重ねた。

 韓国はケニアを破り、ギリギリの4位で2次ラウンド進出を決めた。8日に始まる2次ラウンドで、日本は名古屋で行われるE組に入り、キューバ、トルコ、セルビア・モンテネグロ、イタリアと対戦ブラジル、ロシアなどが入るF組は大阪での開催される。
(読売新聞) - 11月5日22時1分更新