豪州競馬のメルボルン・カップ(G1、芝3200メートル)が7日、メルボルンのフレミントン競馬場で行われ、一昨年の菊花賞馬、デルタブルース(牡5歳、岩田康誠騎乗)が1着となった。
2着には頭差の半分の差でポップロック(牡5歳、ダミアン・オリバー騎乗)が入った。
両馬は、ともに栗東・角居勝彦厩舎(きゅうしゃ)の管理馬。デルタブルースは300万豪州ドル(約2億7300万円)、ポップロックは75万豪州ドル(約6800万円)を獲得した。デルタブルースは21戦6勝。
同レースで、日本生産馬、日本調教馬が勝ったのは初めて。豪州、ニュージーランド以外の馬が勝ったのは、145回の歴史で3度目。また、日本馬の海外G1勝利は15回目。
(読売新聞) - 11月7日21時19分更新
2着には頭差の半分の差でポップロック(牡5歳、ダミアン・オリバー騎乗)が入った。
両馬は、ともに栗東・角居勝彦厩舎(きゅうしゃ)の管理馬。デルタブルースは300万豪州ドル(約2億7300万円)、ポップロックは75万豪州ドル(約6800万円)を獲得した。デルタブルースは21戦6勝。
同レースで、日本生産馬、日本調教馬が勝ったのは初めて。豪州、ニュージーランド以外の馬が勝ったのは、145回の歴史で3度目。また、日本馬の海外G1勝利は15回目。
(読売新聞) - 11月7日21時19分更新