世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級暫定王座決定戦12回戦は7日、大阪国際会議場で行われ、同級5位の高山勝成(グリーンツダ)が同級1位のカルロス・メロ(パナマ)を9回1分30秒、3−0の負傷判定で破り、暫定王座に就いた。高山は正規王者の新井田豊(横浜光)との統一戦が義務付けられる。
世界ボクシング評議会(WBC)同級王座に続くタイトルを獲得した高山の戦績は20戦18勝(7KO)2敗。日本のジム所属の現役世界王者は史上最多の7人となった。
高山の一方的なラウンドが続いた。9回途中に偶然のバッティングで高山が左目上を負傷して試合続行が不可能となり、ジャッジ2人が9点差をつける大差の判定で高山が勝った。
世界ボクシング評議会(WBC)同級王座に続くタイトルを獲得した高山の戦績は20戦18勝(7KO)2敗。日本のジム所属の現役世界王者は史上最多の7人となった。
高山の一方的なラウンドが続いた。9回途中に偶然のバッティングで高山が左目上を負傷して試合続行が不可能となり、ジャッジ2人が9点差をつける大差の判定で高山が勝った。