去就が注目される世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級チャンピオンの徳山昌守(金沢)は7日、納得できるカードが組めなかった場合、現役を引退する意向を明らかにした。徳山は2月の防衛戦に勝った後、進退を保留し続け総合格闘技などへの転向も取りざたされている。
徳山はほかの格闘技への参戦は否定し、世界ボクシング協会(WBA)同級王者との統一戦などを例に挙げ「やりがいのある試合が組まれるなら続行。それがなされないならやめる」と話した。
<産経新聞>
徳山はほかの格闘技への参戦は否定し、世界ボクシング協会(WBA)同級王者との統一戦などを例に挙げ「やりがいのある試合が組まれるなら続行。それがなされないならやめる」と話した。
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