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 バレーボールの世界選手権第7日は9日、名古屋市総合体育館などで女子2次リーグを行い、E組の日本はトルコに3−1で勝ち、通算3勝2敗で準決勝進出にわずかながら望みをつないだ。トルコは1勝4敗。
 日本は1−1で迎えた第3セットを杉山(NEC)の攻守にわたる活躍などで競り勝ち、続く第4セットも奪った。
 E組はセルビア・モンテネグロがポーランドを退けて負けなしの5勝、前回覇者のイタリアは韓国を下して4勝1敗とした。キューバは台湾に勝って3勝2敗となった。
 F組でブラジルがアテネ五輪を制した中国に勝ち、ロシアもオランダを退け、ともに5勝とした。ドイツはプエルトリコに勝って3勝2敗。
 大会は10日の休養日を挟み、日本は11日に勢いに乗るセルビア・モンテネグロと対戦する。



 日本は堅守からの鋭い切り返しで競り勝った。大きかったのは第3セット、21−21からの4連続得点。高橋みゆきの強打や杉山と宝来のブロックが効いた。相手の左腕エース、ダルネルのスパイクにもよく対処し、流れを与えなかった。

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