バレーボールの世界選手権第9日は12日、名古屋市総合体育館などで女子2次リーグ最終戦を行い、E組の日本は前回女王のイタリアにストレートで敗れ、4勝3敗で同組4位となり準決勝進出はならなかった。日本は5−8位決定戦に回る。
セルビア・モンテネグロは台湾を下し、イタリアとともに6勝1敗で準決勝進出を決めた。得点を失点で割った得点率でイタリアがE組1位となった。
F組は既に4強入りを決めていたブラジルとロシアが全勝で対決し、ブラジルが3−1で勝ち、7勝で同組1位。準決勝はイタリア−ロシア、ブラジル−セルビア・モンテネグロの組み合わせで行われる。



