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 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級王者、徳山昌守が13日、WBCバンタム級王座を同日に防衛した長谷川穂積に挑戦する意向を表明し、試合が決まれば保持するタイトルを返上すると明言した。
 日本武道館で、長谷川の3度目の防衛成功を見届けた徳山は、試合後に控室を訪ねて直筆の挑戦状を手渡した。徳山は「おめでとう。ボクシング界を盛り上げるためにもやろう」と、挑戦状の内容を明かした。
 ことし2月を最後にリングから遠ざかり、去就が注目されていた徳山は「僕を熱くさせるのは長谷川選手しかいない。うぬぼれじゃなく、いまファンが一番見たいカードじゃないかな」と話し、受諾の返事を熱望した。