10月1日にパリで行われた競馬の凱旋(がいせん)門賞で3着となったディープインパクト=牡4歳、栗東・池江泰郎厩舎(きゅうしゃ)=から、禁止薬物イプラトロピウムが検出された問題で、レースを主催するフランスギャロは16日、ディープインパクトを失格とする処分を発表した。
3着の獲得賞金(22万8600ユーロ=約3450万円)は没収され、池江調教師には1万5000ユーロ(約225万円)の制裁金を科した。
治療薬の扱いが未熟など管理が不十分だったとし、制裁金としては最も重い処分となった。池江調教師側は控訴せず、処分は確定した。
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(読売新聞) - 11月16日20時49分更新
3着の獲得賞金(22万8600ユーロ=約3450万円)は没収され、池江調教師には1万5000ユーロ(約225万円)の制裁金を科した。
治療薬の扱いが未熟など管理が不十分だったとし、制裁金としては最も重い処分となった。池江調教師側は控訴せず、処分は確定した。
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(読売新聞) - 11月16日20時49分更新