柔道の世界国別対抗戦W杯で連覇を逃した男女日本代表が19日、パリから成田着の航空機で帰国した。2連覇を狙った女子は3位、3連覇を目指した男子は過去最低の5位。男子の斉藤仁監督は「なめていたわけじゃないが…。団体戦は監督に責任がある。オレがA級戦犯だ」。出場2試合で、1敗1分に終わった五輪3大会連続金メダルの60キロ級の野村忠宏は「相手が強いと感じなかったけど、負けると悔しいし、情けない。いろいろ考える機会になった」と反省しきりだった。
(サンケイスポーツ) - 9月20日8時2分更新
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