退団を表明している巨人の桑田真澄投手(38)が“退団登板”を受け入れる用意があることを29日、示唆した。川崎市のジャイアンツ球場で、これまで固辞していた10月10日の東京ドーム最終戦での登板に、前向きな姿勢を見せた。
騒動のきっかけは23日のホームページに「お別れ」と題して24日のイースタン湘南戦を「明日、ジャイアンツのユニホームでマウンドに立つのは、恐らく最後になるだろう」と記したこと。だが、本人はこの日「最後になるだろうとは書いたが、最後になるとは書いていない」と方向転換。
退団表明の直後は、球団からの“退団試合”要請を「チームが第一。Aクラスがかかっているから」と拒絶していたが、チームは3位ヤクルトから6ゲーム差をつけられている現状。球団との話し合いも続行中で、心境に変化があったようだ。登板が実現すれば、10月10日のドームは桑田一色になる。
(デイリースポーツ) - 9月30日10時50分更新
騒動のきっかけは23日のホームページに「お別れ」と題して24日のイースタン湘南戦を「明日、ジャイアンツのユニホームでマウンドに立つのは、恐らく最後になるだろう」と記したこと。だが、本人はこの日「最後になるだろうとは書いたが、最後になるとは書いていない」と方向転換。
退団表明の直後は、球団からの“退団試合”要請を「チームが第一。Aクラスがかかっているから」と拒絶していたが、チームは3位ヤクルトから6ゲーム差をつけられている現状。球団との話し合いも続行中で、心境に変化があったようだ。登板が実現すれば、10月10日のドームは桑田一色になる。
(デイリースポーツ) - 9月30日10時50分更新