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レスリングの世界選手権最終日は1日、中国広東省の広州で女子の3階級が行われ、63キロ級で五輪も含め5年連続世界一を狙う伊調馨(中京女大)は、順当に決勝へ進んだ。

 3大会ぶり、女子最多タイとなる通算6度目の王座を目指す72キロ級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)も決勝に進出。

 67キロ級の坂本襟(ワァークス)は準々決勝で敗れたが、敗者復活戦に回った。

 日本女子は前日までの4階級をすべて制している。
(読売新聞) - 10月1日17時24分更新