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読売新聞社に入った連絡によると、重量挙げの世界選手権第2日が1日、ドミニカ共和国のサントドミンゴで行われ、女子48キロ級で三宅宏実(法大)がスナッチ80キロ、ジャーク108キロのトータル188キロで銅メダルを獲得した。

 三宅の父・義行氏は1968年メキシコ五輪の銅メダリスト。

 三宅はスナッチで6位だったが、ジャークで2位の好成績を挙げた。トータルは2番目の188キロに3人が並んだが、体重が2番目に軽い三宅が3位となった。
(読売新聞) - 10月2日12時52分更新