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2006年F1世界選手権第17戦日本GP決勝が8日(日)14時から三重県、鈴鹿サーキットで行われた。

フェラーリのミハエル・シューマッハとルノーのフェルナンド・アロンソのドライバーズタイトル争いに世界中から注目が集まる2006年シーズン終盤戦、さわやかな秋晴れの下、グランプリ開催20周年を迎えた鈴鹿で行われた決勝レース。トヨタがセカンドロー、Honda Racing F1が4列目からスタートし、日本勢の活躍にも大きな期待がかかったレースで、見事、優勝を果たしたのはアロンソ。

2位にはフェラーリのフェリペ・マッサ、ルノーのジャンカルロ・フィジケラが3位表彰台となっている。

以下入賞は、4位ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、5位キミ・ライコネン(マクラーレン)、6位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、7位ラルフ・シューマッハ(トヨタ)、8位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)となっている。

シューマッハはレース終盤、なんとエンジントラブルでストップ。無念のリタイアを喫している。

Honda Racing F1のルーベンス・バリチェロは、スタート直後にフロントウイングを破損し、ピットイン。タイムロスを強いられ、最終的に12位完走だった。

SUPER AGURIの佐藤琢磨はトロ・ロッソのスコット・スピード、スカイパーMF1のティアゴ・モンテイロを抑え、15位でフィニッシュ。一方、山本左近は17位で完走を果たしている。

次戦ブラジルGPは10月20日(金)に開幕。フリー走行1回目は日本時間23時(現地時間11時)から行われる。
(F1-Live.com) - 10月8日15時50分更新