体操の03年世界選手権女子跳馬の金メダリストで、ウズベキスタン出身のオクサナ・チュソビチナ(31)が、今月13日から始まる世界体操選手権(オルフス、デンマーク)にドイツ代表として出場する。国際体操協会が10日、発表した。
チュソビチナは、ウズベキスタン代表として過去4度の五輪に出場、昨年の世界選手権では跳馬で銀メダルを獲得している。
現在31歳と、体操界では息の長い選手として知られ、世界選手権に出場した女子選手では史上最年長者となる。
2002年に息子のアリーシャ君が白血病と診断され、治療を受けさせるためにドイツに移り住んで練習を続けてきた。先週にドイツの市民権を取得したため、ドイツ代表として世界選手権に出場することを決めたという。
(ロイター) - 10月11日16時27分更新
チュソビチナは、ウズベキスタン代表として過去4度の五輪に出場、昨年の世界選手権では跳馬で銀メダルを獲得している。
現在31歳と、体操界では息の長い選手として知られ、世界選手権に出場した女子選手では史上最年長者となる。
2002年に息子のアリーシャ君が白血病と診断され、治療を受けさせるためにドイツに移り住んで練習を続けてきた。先週にドイツの市民権を取得したため、ドイツ代表として世界選手権に出場することを決めたという。
(ロイター) - 10月11日16時27分更新