スポーツ全般に関するニュースをお届けします!
スポーツに関するニュースをお届けします!
体操の世界選手権第6日は19日、デンマークのオーフスで男子個人総合決勝を行い、冨田洋之(25)=セントラルスポーツ=は93.175点の2位にとどまった。
 
 昨年のメルボルン大会で初優勝した冨田は、あん馬で旋回が乱れるなど、得意種目での得点が伸びなかった。1922年、26年に優勝したペテル・シュミ(当時ユーゴスラビア)以来、80年ぶり2人目の男子個人総合での大会連覇はならなかった。
 
 優勝は逃したが、冨田は3位となった2003年世界選手権から3大会連続のメダル獲得。日本選手では70年優勝、74年3位、78年2位の監物永三以来となった。
 中国のエース楊威が初優勝し、中瀬卓也(徳洲会)は6位だった。(共同)