スポーツ全般に関するニュースをお届けします!
スポーツに関するニュースをお届けします!
 サッカーのアジア・ユース選手権(19歳以下)最終日は12日、コルカタ(インド)で行われ、日本は決勝で北朝鮮に延長を終えて1−1からのPK戦で3−5で敗れ、初優勝を逃した。6度目の決勝進出も頂点には届かなかった。
 日本は前半4分に先制を許したが、同34分に柏木(広島)が同点ゴール。後半、延長は両チームとも得点がなかった。PK戦では日本の1番手、梅崎(大分)が失敗。北朝鮮は5人全員が成功した。
 3位決定戦は韓国が2−0でヨルダンを下した。日本など今大会の4位までは来年6月30日にカナダで開幕するU−20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場する。(共同)

ワールドサッカーすごいヤツ全集(2007〜2008)
 ロッテの『ファンフェスト2006』が12日、千葉マリンスタジアムで行われた。昨年はVパレードから、ファン感謝祭が行われたため、約27万人が選手に声援を送ったが、4位に終わった今年の観衆は約1万8000人と“激減”。盛り上がりに欠ける内容に、ボビー・バレンタイン監督(56)からは「たいしておもしろくもない勝負ごとばかり」と不満が噴き出た。
 空席の目立つスタンドに目をやりながらも、バレンタイン監督は、ひたすらサインを書き続けた。午前10時のスタートから午後3時まで。“木枯らし1号”が吹く寒空の下、ほとんど休憩も取らずに、ペンを走らせた。
 「ファンと直接交流する必要がないと考える人が(球団に)いるようだが、それは違うと思う」
 イベントが終わると、ボビーはファンサービスについて怒りをあらわにした。この日、球団は本塁打競争やベースランニングコンテストなどを実施。選手が紅白に分かれ、総合得点で競う対決を企画した。しかし、ファンと選手が接する機会が少ない内容に「たいしておもしろくもない勝負ごと。それを楽しんだ人もいただろうが、私はさらに付け加えたかった」と批判し、当初予定になかった長時間のサイン会を開催。これには、球団側も「うまくいかなかったのは確か。肝に銘じて来年がんばります…」とタジタジだった。
 「来年は最高のチームになる努力をすると、みなさんに言いたい」。昨年のVパレード&ファン感謝祭には、約27万人の視線が集まったが、今年はわずか1万8000人程度。収容人員の3万人にも届かなかった。指揮官はV奪回、そしてファンサービスの向上で、球場を再びいっぱいにすることを心に誓っていた。(峯岸弘行)

<サンケイスポーツ>

トレーディングフィギュア 日本プロ野球 セ・パ交流戦記念 インナーBOX(10個)販売バレンタインの勝ち語録BBM2006 千葉ロッテマリーンズ未開封ボックス千葉ロッテマリーンズ応援歌〜WE LOVE MARINES
ミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長はシェバ(シェフチェンコの愛称)からの電話を受けた。
「ぜひ戻って来たいと言っていた。電話で連絡を取ったのはこの前の土曜日だ。彼から電話を貰ってとてもうれしかった。私と一緒にいた大勢の人たちも彼に温かい拍手を送り、シェバ、こっちに戻ってきてくれと声をそろえて歌った。彼はぜひ戻りたいと答えてくれた」

 ローマ戦ではオリベイラが出場し、インザーギはベンチからスタート。スカイのインタビューに対し、ベルルスコーニはオリベイラを絶賛していた。
「オリベイラが素晴らしい選手だというのは、彼がブラジルやスペインで残した実績を見れば明らかだ。フィジカル面の問題からまだ回復していないし、家族の災難もあった。こういったことを乗り越えるためには彼に十分な時間を与えることも必要だ。残念ながら、これらのことはまだ過去の話にはなっていない」

 最後に、審判の問題と“ミランに対する陰謀”論について。「アンチェロッティのような忍耐強い人物でも、時には我慢できなくなることもある。それは理解するべきだ」とベルルスコーニはコメントを締めくくった。

(C)SPORT

サッカー
(スポーツナビ) - 11月12日12時58分更新
ローマに敗戦を喫し、ミランのMFカカは落胆した様子だった。
「今はこういう時期だ。こういう時には何もできない。ポストに当たったシュートも2本あった。僕らはできる限りのことをしようとしているが、これからはできないはずのこともやってみなければならない。素晴らしい選手はそろっているから、あとはモチベーションだけの問題だ。もっと強い気持ちを持ってプレーすれば先にゴールを奪えたかもしれない」

 カカはサポーターの助けを呼び掛けている。
「彼らの支えはいつも大きな力になってくれた。僕らは今の悪い流れから抜け出すためにあらゆる手を尽くしている。首位からこんなに離されたミランを見るのはいい気分とは言えない。でも、今シーズンは減点処分などいろいろなことがあって、予想通りには事が進んでいない。再び立ち上がるための力が必要だ。チームはよくまとまっている。なんとかやれるはずだ」

(C)SPORT

サッカー
(スポーツナビ) - 11月12日12時58分更新
サッカーのアフリカチャンピオンズリーグは11日、ホームアンドアウエー方式の決勝第2戦がチュニスで行われ、アル・アハリ(エジプト)が2大会連続5度目の優勝を果たした。

 アフリカ代表として、12月に日本で開催される「トヨタ・クラブワールドカップ(W杯)」(読売新聞社協賛)に出場する。

 これで、クラブW杯は出場6チームが出そろった。

 スファクシャン(チュニジア)との第2戦で、アル・アハリは後半ロスタイムの決勝点で1ー0の勝利。第1戦を1ー1で引き分けたため、優勝が決まった。
(読売新聞) - 11月12日19時9分更新
 日本サッカー協会は11日、アジア・カップ予選最終戦のサウジアラビア戦(15日・札幌ドーム)の日本代表24人を発表し、U−21(21歳以下)代表の本田(名古屋)のほか、野沢(鹿島)高松(大分)前田(磐田)の4選手が初選出された。
 10月の同予選のインド遠征組からは水本、佐藤勇の千葉勢と遠藤、二川、播戸のG大阪勢が外れた。
 選手らは12日に札幌市内に集合し、同日からトレーニングを開始してサウジ戦に備える予定。日本は既にアジア・カップ本大会出場を決めている。
                ◇
 日本代表は次の通り。
 GK 川口能活(磐田)山岸範宏(浦和)西川周作(大分)▽DF 三都主アレサンドロ、田中マルクス闘莉王(以上浦和)加地亮(G大阪)駒野友一(広島)伊野波雅彦(FC東京)青山直晃(清水)▽MF 羽生直剛、阿部勇樹、山岸智(以上千葉)中村憲剛(川崎)鈴木啓太、長谷部誠(以上浦和)野沢拓也(鹿島)田中隼磨(横浜M)今野泰幸(FC東京)本田圭佑(名古屋)▽FW 巻誠一郎(千葉)我那覇和樹(川崎)高松大樹(大分)前田遼一(磐田)佐藤寿人(広島)

SC 2006 サッカー日本代表オフィシャルトレーディングカード ボックスSAMOURAIより日本代表エディションが登場♪【楽天スーパーポイント10倍付き!】サムライブルー...サッカー日本代表物語adidas/アディダス サッカー日本代表クラシックスウェット(マリン)
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦の中国杯最終日は11日、中国・江蘇省の南京で行われ、女子はショートプログラム(SP)2位の中野友加里(早大)がフリーでも2位で合計151・27点の2位に終わった。
 中野は前半のジャンプでミスが出て得点を伸ばせなかった。優勝はユリア・シェベシュチェン(ハンガリー)で153・80点をマークし、SP3位から逆転した。SP首位のエミリー・ヒューズ(米国)はミスを連発し151・12点で3位。
 SP8位の浅田舞(愛知・東海学園高)は134・27点で6位。SP4位の沢田亜紀(京都・京都外大西高)は133・33点で8位だった。
 男子フリーはSP6位の中庭健介(パピオク)が5番、同8位の柴田嶺(明大)が4番で登場。(共同)

 荒川静香(Moment〜Beautiful skating〜)フィギュアスケートへの招待日本女子フィギュアスケートオフィシャル応援ブック国際オリンピック委員会オフィシャルDVD トリノ2006オリンピック冬季競技大会 フィギュアスケー...


 Jリーグ1部(J1)第30節(11日・埼玉スタジアムほか=9試合)首位の浦和が1−0で横浜Mを退け、勝ち点を65に伸ばして優勝争いから一歩抜け出した。
 G大阪は鹿島に1−3で敗れ、勝ち点59で2位のまま。川崎もFC東京に4−5と逆転負けし、同58で3位。4位清水は大宮と1−1で引き分け、同51で優勝の可能性が消えた。
 新潟は3−1で千葉に快勝。広島は2−0で福岡を下した。磐田はC大阪に、名古屋は大分に競り勝った。甲府と引き分けた京都は2部(J2)との入れ替え戦に回る16位以下が決まった。

浦和レッズ・オフィシャル・イヤーブック(2001)JリーグオフィシャルDVD 鹿島アントラーズ 2002シーズンレビュー【NFC-84】=>20%OFF!Jリーグオ...親子で学ぼう! サッカーアカデミー Vol.2【VPBH-12525】=>親子で学ぼう! サッカーアカデミー...