DDT「Daydream believer 2006」(22日・後楽園ホール)、新日本ロス道場所属で、体重150キロ、バスト120のGカップという“巨乳男”アメリカンバルーンが衝撃の日本デビュー。自称「ケンドーカシンの秘蔵っ子」は、おっぱい張り手など胸を駆使した攻撃で男色ディーノを翻ろうし、最後はコーナートップからの月面水爆で日本初勝利。試合後、流ちょうな日本語で「日本のゲイが大好き!後楽園で戦うことが夢でした」と喜びを爆発させ、ディーノに乳首をなめられて喜んでいた。
(デイリースポーツ) - 10月23日11時4分更新
(デイリースポーツ) - 10月23日11時4分更新
天龍がWAR時代の愛弟子フジイに勝負の厳しさを教え込んだ。9月30日以来2度目のシングル対決となったが、手を抜くどころか、のど元への逆水平や顔面へのパンチを連発するラフファイトを展開。最後も顔面にグーパンチを叩き込み「フジイは悪くないけど、まだまだ。(パンチは)本当は反則だけど、勝たなきゃいけない時には出さないと」と不敵な笑みを浮かべていた。
(スポーツニッポン) - 10月21日6時4分更新
(スポーツニッポン) - 10月21日6時4分更新
12月12日に開催されるリアルジャパンプロレスの東京・後楽園ホール大会で、初代タイガーマスク佐山サトルと三冠ヘビー級王者鈴木みのるのシングルマッチが正式に決定した。
佐山とみのるの因縁は、今年6月にさかのぼる。みのるは6月7日に後楽園ホールで行われたリアルジャパンプロレスの「旗揚げ1周年&初代タイガーマスク25周年特別興行」に参戦し、メーンでアレクサンダー大塚と組み、スーパー・タイガーとなった佐山&石川雄規組と対戦した。試合はタイガーがアレクからフォールを奪って勝利したが、試合後、みのるはあろうことかタイガーのマスクをはぎ取るという暴挙に出た。みのるは「オレはオマエと一対一でやるためにここへ来たんだよ」と佐山との一騎打ちを要求。「タイガーマスクは昭和の遺物。消えてなくなれ」と豪語した。みのるは9月20日の後楽園ホール大会でもタイガーの試合に乱入。入場パフォーマンスを邪魔した上にタイガーにケガを負わせ、両者の遺恨はさらに深まった。
みのるからの一連の対戦要求と挑発を受けた佐山は10日、東京・文京区に8月25日に一般開設した掣圏真陰流本部道場「興義館」を報道陣に公開し、12月12日のリアルジャパンプロレス後楽園ホール大会でみのるとのシングルマッチを正式に発表した。佐山は、「鈴木戦は本格的な試合を見ていただき、必ず勝ちにいく。鈴木、覚悟しておけよ」と宣言。「鈴木は三冠王とか言っているようだが、私にとっては逆にチャンスだ」と、プロレスからシューティング、それに総合と、あらゆる格闘技を極めたベテランらしく、鈴木のわずかな油断やスキをも逃さずに仕留めてやる自信を示した。
ストロングスタイルの復興と、あらゆる格闘技の技術と“武士道”の精神を極めたプロレスラーを目指す佐山と、9月に三冠王者となり名実ともに現在のプロレス界の中心的存在になりつつあるみのる。初代タイガーマスクとしてリングに上がる佐山がみのるに制裁を下すのか、みのるがタイガーを葬り去るのか、デスマッチルールも検討されているというだけに、流血戦も辞さない激しい試合となることは必至だ。
■リアルジャパンプロレス
12月12日(火) 東京・後楽園ホール 開場17:30 開始18:30
【決定対戦カード】
<メーンイベント シングルマッチ 60分1本勝負>
初代タイガーマスク
鈴木みのる
※第9回掣圏真陰流トーナメントも同時開催
【入場料金】
RS席=8000円、A席=6000円、B席=5000円
【チケット発売所】
イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、後楽園ホール、チケット&トラベル T−1、書泉ブックマート、バトルロイヤル、チャンピオンほか
【チケット先行発売】
イープラスで10月13日〜18日
【チケット一般発売】
10月22日〜
(スポーツナビ) - 10月10日20時45分更新
佐山とみのるの因縁は、今年6月にさかのぼる。みのるは6月7日に後楽園ホールで行われたリアルジャパンプロレスの「旗揚げ1周年&初代タイガーマスク25周年特別興行」に参戦し、メーンでアレクサンダー大塚と組み、スーパー・タイガーとなった佐山&石川雄規組と対戦した。試合はタイガーがアレクからフォールを奪って勝利したが、試合後、みのるはあろうことかタイガーのマスクをはぎ取るという暴挙に出た。みのるは「オレはオマエと一対一でやるためにここへ来たんだよ」と佐山との一騎打ちを要求。「タイガーマスクは昭和の遺物。消えてなくなれ」と豪語した。みのるは9月20日の後楽園ホール大会でもタイガーの試合に乱入。入場パフォーマンスを邪魔した上にタイガーにケガを負わせ、両者の遺恨はさらに深まった。
みのるからの一連の対戦要求と挑発を受けた佐山は10日、東京・文京区に8月25日に一般開設した掣圏真陰流本部道場「興義館」を報道陣に公開し、12月12日のリアルジャパンプロレス後楽園ホール大会でみのるとのシングルマッチを正式に発表した。佐山は、「鈴木戦は本格的な試合を見ていただき、必ず勝ちにいく。鈴木、覚悟しておけよ」と宣言。「鈴木は三冠王とか言っているようだが、私にとっては逆にチャンスだ」と、プロレスからシューティング、それに総合と、あらゆる格闘技を極めたベテランらしく、鈴木のわずかな油断やスキをも逃さずに仕留めてやる自信を示した。
ストロングスタイルの復興と、あらゆる格闘技の技術と“武士道”の精神を極めたプロレスラーを目指す佐山と、9月に三冠王者となり名実ともに現在のプロレス界の中心的存在になりつつあるみのる。初代タイガーマスクとしてリングに上がる佐山がみのるに制裁を下すのか、みのるがタイガーを葬り去るのか、デスマッチルールも検討されているというだけに、流血戦も辞さない激しい試合となることは必至だ。
■リアルジャパンプロレス
12月12日(火) 東京・後楽園ホール 開場17:30 開始18:30
【決定対戦カード】
<メーンイベント シングルマッチ 60分1本勝負>
初代タイガーマスク
鈴木みのる
※第9回掣圏真陰流トーナメントも同時開催
【入場料金】
RS席=8000円、A席=6000円、B席=5000円
【チケット発売所】
イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、後楽園ホール、チケット&トラベル T−1、書泉ブックマート、バトルロイヤル、チャンピオンほか
【チケット先行発売】
イープラスで10月13日〜18日
【チケット一般発売】
10月22日〜
(スポーツナビ) - 10月10日20時45分更新
「ハッスル19」の「負けたら即M字十字架張り付けマッチ」は、ニューリン様&HG&小川組が勝利。川田を張り付けたM字十字架の前に立ったニューリン様は「てめえ、よくもやってくれたな!バーカ、バーカ!」とムチを打ちつけた。小川が墨でヒゲを書き、HGが股間をすりつけて筆で乳首を触った。最後の仕上げのムチ打ちだった。
怒りはMAXだった。負けてもいないのに試合中に川田にM字十字架に張り付けられた。セーラー服を破られ、赤いブラジャーがあらわに。マスクをはぎ取られる屈辱も受けた。川田にHGとの合体技「M字スタナー」を決め、ニューM字固めでフィニッシュしたが、怒りは収まらなかった。
ハッスル軍の今年最大の目的はザ・エスペランサーをリングに上げること。高田総統は10・9「ハッスル20」(愛知県体育館)で5対5対抗戦にハッスル軍が勝てば11・23「ハッスル・マニア」(横浜アリーナ)でザ・エスペランサーを投入することを約束した。
≪カイヤ涙「ママごめん」≫最愛の人に勝利をささげることはできなかった。カイヤはアン・ジョーの逆エビ固めを受けて無念のレフェリーストップ。デビュー2連敗となった。母パトリシアさんが9月23日、米ウィスコンシン州の病院で肺がんのため永眠。涙に暮れたが、葬儀に参列せず、この日の試合に備えた。マイクを握った最強主婦は「ママ、ごめんね。本当に弱くて。ごめんなさい…」と涙を流した。
(スポーツニッポン) - 10月7日6時4分更新
怒りはMAXだった。負けてもいないのに試合中に川田にM字十字架に張り付けられた。セーラー服を破られ、赤いブラジャーがあらわに。マスクをはぎ取られる屈辱も受けた。川田にHGとの合体技「M字スタナー」を決め、ニューM字固めでフィニッシュしたが、怒りは収まらなかった。
ハッスル軍の今年最大の目的はザ・エスペランサーをリングに上げること。高田総統は10・9「ハッスル20」(愛知県体育館)で5対5対抗戦にハッスル軍が勝てば11・23「ハッスル・マニア」(横浜アリーナ)でザ・エスペランサーを投入することを約束した。
≪カイヤ涙「ママごめん」≫最愛の人に勝利をささげることはできなかった。カイヤはアン・ジョーの逆エビ固めを受けて無念のレフェリーストップ。デビュー2連敗となった。母パトリシアさんが9月23日、米ウィスコンシン州の病院で肺がんのため永眠。涙に暮れたが、葬儀に参列せず、この日の試合に備えた。マイクを握った最強主婦は「ママ、ごめんね。本当に弱くて。ごめんなさい…」と涙を流した。
(スポーツニッポン) - 10月7日6時4分更新
ハッスル(H)軍のカイヤが、高田モンスター(M)軍の前に6月のデビュー戦に続く2連敗を喫し、人目もはばからず号泣した。現地9月23日、米国で母パトリシアさんが死去。「ママのために勝つ」と宣言したが、返り討ちにあった。
世界最強の主婦タレント、カイヤがリングで号泣した。デビュー2戦目となった大阪でアン・ジョー司令長官の逆エビ固めの前に無念のレフェリーストップ負け。マイクを手に「ママ、帰れなくてごめんね」と話すと、後は声にならない。「何も話せなくてごめんなさい」と涙を流しながらファンに頭を下げた。
悲劇を背負いながら上がったリングだった。9月23日、肺がんを患っていた母・パトリシアさんが米国で74歳で亡くなった。一刻も早く帰国したい気持ちを抑えた。葬儀にすら出席できないまま、黙々と仕事をこなした。「天国のお母さんのために頑張る」と宣言して戦いの場に現れた。
この日は確実に進歩した姿をリングに刻んだ。胸の谷間を大胆に露出させたキューティー・ハニー風のコスチュームで登場。ラリアート、スイングDDTと身につけた技を連発。だがM軍がカイヤのDNAにサタンの魂を注入したというワイルド・ハカイヤーをはじめ、毎度おなじみのアン・ジョー司令長官、ジャイアント・バボによる屈強な極悪トリオの前に涙の連敗を喫した。
アン・ジョー司令長官は「100万回やっても男には勝てませんよ〜」と挑発。米国に一時帰国するカイヤは屈辱を胸に、継続参戦の意思を固めている。母との永遠の別れを交わして、再びリングに帰ってくる。
(デイリースポーツ) - 10月7日10時31分更新
世界最強の主婦タレント、カイヤがリングで号泣した。デビュー2戦目となった大阪でアン・ジョー司令長官の逆エビ固めの前に無念のレフェリーストップ負け。マイクを手に「ママ、帰れなくてごめんね」と話すと、後は声にならない。「何も話せなくてごめんなさい」と涙を流しながらファンに頭を下げた。
悲劇を背負いながら上がったリングだった。9月23日、肺がんを患っていた母・パトリシアさんが米国で74歳で亡くなった。一刻も早く帰国したい気持ちを抑えた。葬儀にすら出席できないまま、黙々と仕事をこなした。「天国のお母さんのために頑張る」と宣言して戦いの場に現れた。
この日は確実に進歩した姿をリングに刻んだ。胸の谷間を大胆に露出させたキューティー・ハニー風のコスチュームで登場。ラリアート、スイングDDTと身につけた技を連発。だがM軍がカイヤのDNAにサタンの魂を注入したというワイルド・ハカイヤーをはじめ、毎度おなじみのアン・ジョー司令長官、ジャイアント・バボによる屈強な極悪トリオの前に涙の連敗を喫した。
アン・ジョー司令長官は「100万回やっても男には勝てませんよ〜」と挑発。米国に一時帰国するカイヤは屈辱を胸に、継続参戦の意思を固めている。母との永遠の別れを交わして、再びリングに帰ってくる。
(デイリースポーツ) - 10月7日10時31分更新
6日に大阪府立体育会館で行われた「ハッスル19」 では、HGとニューリン様が初タッグを結成。敗者がM字ポーズで1分間はりつけにされるという、危険な「敗者M十字架はりつけマッチ」に挑んだ。
メーンで小川、HG、ニューリン様vs川田、ソドム、ゴモラという組み合わせで行われたこの一戦は、HGが川田にPWを決めればソドムとゴモラが規格外のパワーで大暴れと、序盤は両軍一進一退の攻防を見せる。しかし、試合は中盤に入り大きく動く。ニューリン様を拉致した川田はそのまま一気に十字架へと向かい、決着を待たずにM字姿ではりつけとする。さらに川田の暴走はこれで終わらずニューリン様のコスチュームまで剥ぎ取ると、場内は男性客を中心に一気のヒートアップを迎える。
大谷とTAJIRIの救出ではりつけを脱したニューリン様は、生き恥ともいえるこの辱めに怒り心頭。ダッシュでリングへ戻ると烈火の勢いでムチを振り回し、M字スタナーからSTOとハッスル軍の黄金連係を呼び込み、最後は自らのM字フォールでにっくき川田を懲罰した。自らの提案が仇となった形の川田は、この後M字姿で固定の上ハッスル軍のおもちゃにされるという人生最大の屈辱を受けることに……。
天龍の加入で降格したとはいえ、元ナンバー2の目も当てられない醜態にさすがの高田総統も呆れ顔。「ハッスル・マニア」(11月23日・横浜アリーナ)でのエスペランサー登場を賭け、次回「ハッスル20」(9日、愛知県体育館)でのハッスル軍vsモンスター軍5対5総力戦が提案されるが、川田は戦力外の危機に陥る。しかし、ここでその危機を救ったのが他ならぬ“モンスター大将”天龍だ。「失敗は自分で取り戻すしかないんだよ。だから総統、頼んます」と、酸いも甘いも噛み分けた味のある言葉で高田総統に願い入れ、川田の出場が決定。これで「ハッスル20」での対戦カードは、ハッスル軍:小川、HG、ニューリン様、TAJIRI、大谷vsモンスター軍:天龍、モンスター℃、モンスターK’、ジャイアント・バボ、川田の全面対抗戦となった。
6日に大阪府立体育会館で行われた「ハッスル19」 では、HGとニューリン様が初タッグを結成。敗者がM字ポーズで1分間はりつけにされるという、危険な「敗者M十字架はりつけマッチ」に挑んだ。
メーンで小川、HG、ニューリン様vs川田、ソドム、ゴモラという組み合わせで行われたこの一戦は、HGが川田にPWを決めればソドムとゴモラが規格外のパワーで大暴れと、序盤は両軍一進一退の攻防を見せる。しかし、試合は中盤に入り大きく動く。ニューリン様を拉致した川田はそのまま一気に十字架へと向かい、決着を待たずにM字姿ではりつけとする。さらに川田の暴走はこれで終わらずニューリン様のコスチュームまで剥ぎ取ると、場内は男性客を中心に一気のヒートアップを迎える。
大谷とTAJIRIの救出ではりつけを脱したニューリン様は、生き恥ともいえるこの辱めに怒り心頭。ダッシュでリングへ戻ると烈火の勢いでムチを振り回し、M字スタナーからSTOとハッスル軍の黄金連係を呼び込み、最後は自らのM字フォールでにっくき川田を懲罰した。自らの提案が仇となった形の川田は、この後M字姿で固定の上ハッスル軍のおもちゃにされるという人生最大の屈辱を受けることに……。
天龍の加入で降格したとはいえ、元ナンバー2の目も当てられない醜態にさすがの高田総統も呆れ顔。「ハッスル・マニア」(11月23日・横浜アリーナ)でのエスペランサー登場を賭け、次回「ハッスル20」(9日、愛知県体育館)でのハッスル軍vsモンスター軍5対5総力戦が提案されるが、川田は戦力外の危機に陥る。しかし、ここでその危機を救ったのが他ならぬ“モンスター大将”天龍だ。「失敗は自分で取り戻すしかないんだよ。だから総統、頼んます」と、酸いも甘いも噛み分けた味のある言葉で高田総統に願い入れ、川田の出場が決定。これで「ハッスル20」での対戦カードは、ハッスル軍:小川、HG、ニューリン様、TAJIRI、大谷vsモンスター軍:天龍、モンスター℃、モンスターK’、ジャイアント・バボ、川田の全面対抗戦となった。
■「ハッスル19」
10月6日(金)大阪府立体育会館
試合結果
<6人タッグマッチ>
HG、○ニューリン様、“キャプテン・ハッスル”小川直也
11分17秒 ニューM字固め
●“モンスターK”川田利明、ソドム、ゴモラ
<シングルマッチ>
●坂田 亘
7分43秒 53才
○“モンスター大将”天龍源一郎
<カイヤデビュー2戦目>
TAJIRI、●カイヤ、KUSHIDA
12分08秒 レフェリーストップ(逆エビ固め)
○アン・ジョー司令長官、ジャイアント・バボ、ワイルド・ハカイヤー
<6人タッグマッチ>
ババ・レイ、●ディーボン
15分23秒 3D
○金村キンタロー、田中将斗
<6人タッグマッチ>
○Erica、マーガレット、大谷 晋二郎
7分40秒 空から乙女がふってきた!!
●KIDATA・ロー2006、ドクロンZ、モンスター℃
<6人タッグマッチ>
ハッスル仮面レッド、●ハッスル仮面ブルー、ハッスル仮面イエロー
7分56秒
モンスターボムPart.2
○モンスター仮面パープル、モンスター仮面ブラック、モンスター仮面ホワイト
(スポーツナビ) - 10月7日3時35分更新
メーンで小川、HG、ニューリン様vs川田、ソドム、ゴモラという組み合わせで行われたこの一戦は、HGが川田にPWを決めればソドムとゴモラが規格外のパワーで大暴れと、序盤は両軍一進一退の攻防を見せる。しかし、試合は中盤に入り大きく動く。ニューリン様を拉致した川田はそのまま一気に十字架へと向かい、決着を待たずにM字姿ではりつけとする。さらに川田の暴走はこれで終わらずニューリン様のコスチュームまで剥ぎ取ると、場内は男性客を中心に一気のヒートアップを迎える。
大谷とTAJIRIの救出ではりつけを脱したニューリン様は、生き恥ともいえるこの辱めに怒り心頭。ダッシュでリングへ戻ると烈火の勢いでムチを振り回し、M字スタナーからSTOとハッスル軍の黄金連係を呼び込み、最後は自らのM字フォールでにっくき川田を懲罰した。自らの提案が仇となった形の川田は、この後M字姿で固定の上ハッスル軍のおもちゃにされるという人生最大の屈辱を受けることに……。
天龍の加入で降格したとはいえ、元ナンバー2の目も当てられない醜態にさすがの高田総統も呆れ顔。「ハッスル・マニア」(11月23日・横浜アリーナ)でのエスペランサー登場を賭け、次回「ハッスル20」(9日、愛知県体育館)でのハッスル軍vsモンスター軍5対5総力戦が提案されるが、川田は戦力外の危機に陥る。しかし、ここでその危機を救ったのが他ならぬ“モンスター大将”天龍だ。「失敗は自分で取り戻すしかないんだよ。だから総統、頼んます」と、酸いも甘いも噛み分けた味のある言葉で高田総統に願い入れ、川田の出場が決定。これで「ハッスル20」での対戦カードは、ハッスル軍:小川、HG、ニューリン様、TAJIRI、大谷vsモンスター軍:天龍、モンスター℃、モンスターK’、ジャイアント・バボ、川田の全面対抗戦となった。
6日に大阪府立体育会館で行われた「ハッスル19」 では、HGとニューリン様が初タッグを結成。敗者がM字ポーズで1分間はりつけにされるという、危険な「敗者M十字架はりつけマッチ」に挑んだ。
メーンで小川、HG、ニューリン様vs川田、ソドム、ゴモラという組み合わせで行われたこの一戦は、HGが川田にPWを決めればソドムとゴモラが規格外のパワーで大暴れと、序盤は両軍一進一退の攻防を見せる。しかし、試合は中盤に入り大きく動く。ニューリン様を拉致した川田はそのまま一気に十字架へと向かい、決着を待たずにM字姿ではりつけとする。さらに川田の暴走はこれで終わらずニューリン様のコスチュームまで剥ぎ取ると、場内は男性客を中心に一気のヒートアップを迎える。
大谷とTAJIRIの救出ではりつけを脱したニューリン様は、生き恥ともいえるこの辱めに怒り心頭。ダッシュでリングへ戻ると烈火の勢いでムチを振り回し、M字スタナーからSTOとハッスル軍の黄金連係を呼び込み、最後は自らのM字フォールでにっくき川田を懲罰した。自らの提案が仇となった形の川田は、この後M字姿で固定の上ハッスル軍のおもちゃにされるという人生最大の屈辱を受けることに……。
天龍の加入で降格したとはいえ、元ナンバー2の目も当てられない醜態にさすがの高田総統も呆れ顔。「ハッスル・マニア」(11月23日・横浜アリーナ)でのエスペランサー登場を賭け、次回「ハッスル20」(9日、愛知県体育館)でのハッスル軍vsモンスター軍5対5総力戦が提案されるが、川田は戦力外の危機に陥る。しかし、ここでその危機を救ったのが他ならぬ“モンスター大将”天龍だ。「失敗は自分で取り戻すしかないんだよ。だから総統、頼んます」と、酸いも甘いも噛み分けた味のある言葉で高田総統に願い入れ、川田の出場が決定。これで「ハッスル20」での対戦カードは、ハッスル軍:小川、HG、ニューリン様、TAJIRI、大谷vsモンスター軍:天龍、モンスター℃、モンスターK’、ジャイアント・バボ、川田の全面対抗戦となった。
■「ハッスル19」
10月6日(金)大阪府立体育会館
試合結果
<6人タッグマッチ>
HG、○ニューリン様、“キャプテン・ハッスル”小川直也
11分17秒 ニューM字固め
●“モンスターK”川田利明、ソドム、ゴモラ
<シングルマッチ>
●坂田 亘
7分43秒 53才
○“モンスター大将”天龍源一郎
<カイヤデビュー2戦目>
TAJIRI、●カイヤ、KUSHIDA
12分08秒 レフェリーストップ(逆エビ固め)
○アン・ジョー司令長官、ジャイアント・バボ、ワイルド・ハカイヤー
<6人タッグマッチ>
ババ・レイ、●ディーボン
15分23秒 3D
○金村キンタロー、田中将斗
<6人タッグマッチ>
○Erica、マーガレット、大谷 晋二郎
7分40秒 空から乙女がふってきた!!
●KIDATA・ロー2006、ドクロンZ、モンスター℃
<6人タッグマッチ>
ハッスル仮面レッド、●ハッスル仮面ブルー、ハッスル仮面イエロー
7分56秒
モンスターボムPart.2
○モンスター仮面パープル、モンスター仮面ブラック、モンスター仮面ホワイト
(スポーツナビ) - 10月7日3時35分更新
亡き母のために…。「ハッスル19」(10月6日、大阪府立体育会館)でデビュー2戦目を迎えるハッスル(H)軍のカイヤが、28日、TAJIRI、KUSHIDAとともに都内で会見し、3人によるタッグで臨むことを発表。乱入した高田モンスター(M)軍のアン・ジョー司令長官がジャイアント・バボと新モンスターのワイルド・ハカイヤーと組んで挑むことになった。カイヤの実母・パトリシアさんは23日に74歳で死去。カイヤは「天国のお母さんのために頑張る」と誓った。
伏目がちの青い目が、心なしか潤んでいるように見えた。いつも元気なカイヤもさすがに表情は暗かった。23日に母・パトリシアさんを亡くした。この日は質疑応答は受けなかったが、広報を通じて「天国のお母さんのために頑張る」と誓った。
カイヤは師・TAJIRIと組んで大阪で2戦目を迎える予定だった。この日、同じTAJIRIを師に持つKUSHIDAも合流。常に一緒に練習する3人でタッグを組むことになった。カイヤも「WWEのスーパースターのTAJIRIさんと一緒。うれしい」と話した。
そこへ乱入したのが対戦相手となる高田モンスター(M)軍アン・ジョー司令長官とジャイアント・バボだった。急きょ3対3の6人タッグという変更にアンは新モンスターの出現を予告。カイヤに向かって「ユーのDNAを採取して、サタンに注入したニューモンスター、ワイルド・ハカイヤーだ」と宣言した。
「大阪ではハカイヤーがカイヤを破壊や!」と駄ジャレを残してM軍が去った道場で、カイヤは練習を公開。コブラツイストの改良技「カイヤツイスト」を披露した。
(デイリースポーツ) - 9月29日10時46分更新
伏目がちの青い目が、心なしか潤んでいるように見えた。いつも元気なカイヤもさすがに表情は暗かった。23日に母・パトリシアさんを亡くした。この日は質疑応答は受けなかったが、広報を通じて「天国のお母さんのために頑張る」と誓った。
カイヤは師・TAJIRIと組んで大阪で2戦目を迎える予定だった。この日、同じTAJIRIを師に持つKUSHIDAも合流。常に一緒に練習する3人でタッグを組むことになった。カイヤも「WWEのスーパースターのTAJIRIさんと一緒。うれしい」と話した。
そこへ乱入したのが対戦相手となる高田モンスター(M)軍アン・ジョー司令長官とジャイアント・バボだった。急きょ3対3の6人タッグという変更にアンは新モンスターの出現を予告。カイヤに向かって「ユーのDNAを採取して、サタンに注入したニューモンスター、ワイルド・ハカイヤーだ」と宣言した。
「大阪ではハカイヤーがカイヤを破壊や!」と駄ジャレを残してM軍が去った道場で、カイヤは練習を公開。コブラツイストの改良技「カイヤツイスト」を披露した。
(デイリースポーツ) - 9月29日10時46分更新
【ハッスル】“最強主婦”カイヤが都内で練習を公開し、コブラツイストをアレンジした新技「カイヤ・ツイスト」を披露した。会見の途中でモンスター軍が乱入すると、アン・ジョー司令長官に怒りの急所蹴りを見舞って撃退。23日に母パトリシアさんを亡くしたばかりだが「天国のお母さんのためにも頑張る」と勝利を誓った。復帰戦となる10・6大阪「19」ではTAJIRI、KUSHIDAと組んで、モ軍のアン、バボと悪魔のDNAを注入された「ワイルド・ハカイヤー」組と対戦することも決まった。
(スポーツニッポン) - 9月29日6時4分更新
(スポーツニッポン) - 9月29日6時4分更新