「K-1ワールドGP2006 IN OSAKA」(30日・大阪城ホール)、ここ3年は準優勝、準優勝、3位と上位を占めていた武蔵がハリッドのパンチで両目をはらし、判定2-1で惜敗。「決勝に進まなければならないというプレッシャーがのしかかってたみたいで、体が予想外に硬かった」とのコメントを関係者に伝え、会見は欠席。決勝ラウンドに日本人が出場できないのはニコラス・ペタスが日本代表として出場した01年以来で、谷川氏は「不名誉」と衝撃を隠せなかった。
(デイリースポーツ) - 10月1日10時57分更新
(デイリースポーツ) - 10月1日10時57分更新
「K-1ワールドGP2006 IN OSAKA」(30日・大阪城ホール)、前代未聞の試合当日の来日となったK-1の番長ジェロム・レ・バンナ(33)が韓流大巨人・崔洪万(25)をほんろうし、延長判定勝ちした。決勝トーナメント(12月2日・東京ドーム)にはバンナをはじめ、負けたら即引退のアーネスト・ホースト(42)、前年王者のセーム・シュルト(32)らが勝ち上がった。
映画出演のために来日が遅れて関係者をハラハラさせたバンナが、牛若丸のように弁慶・崔の攻撃をひらりひらりとかわしてみせた。
距離をとっての左右ローで相手の左足に集中砲火を浴びせ、出足を止めた。時折懐に入ってパンチを顔、ボディーと打ち分けるが、あくまでも攻撃はローが主体だ。
崔の2大兵器であるパンチとヒザは巧みにかわす。3カ月前からベジタリアン生活を送り、体重を通常の125キロから12キロも絞っただけあって動きは軽快。2回終盤にはジャンプして右ストレートという、名作ボクシング漫画「リングにかけろ」の登場人物・香取石松の必殺技ハリケーン・ボルトのような攻撃まで見せた。本戦を判定1-0と優勢に終え、延長回でもペースを渡さず3-0の判定勝ち。昨年11月のボンヤスキー以来、2人目の崔攻略を果たした。
番長イメージを覆すファイトで大巨人退治に成功したバンナだが「ローしかなかった。それもなかなか届かなかったし、蹴ってても足が痛かったぜ。あんなデカいスパーリングパートナーはいないから想定もできなかったし」と、苦肉の策だったことを告白。「大きくて体も骨まで硬くて、ガン(岩)のような男だ。人間じゃない。あと2年くらい経験を積めば誰も彼をKOできない」と相手を称えたが、本命視された崔からの勝利で、悲願の初優勝に大きく前進した。
(デイリースポーツ) - 10月1日10時57分更新
映画出演のために来日が遅れて関係者をハラハラさせたバンナが、牛若丸のように弁慶・崔の攻撃をひらりひらりとかわしてみせた。
距離をとっての左右ローで相手の左足に集中砲火を浴びせ、出足を止めた。時折懐に入ってパンチを顔、ボディーと打ち分けるが、あくまでも攻撃はローが主体だ。
崔の2大兵器であるパンチとヒザは巧みにかわす。3カ月前からベジタリアン生活を送り、体重を通常の125キロから12キロも絞っただけあって動きは軽快。2回終盤にはジャンプして右ストレートという、名作ボクシング漫画「リングにかけろ」の登場人物・香取石松の必殺技ハリケーン・ボルトのような攻撃まで見せた。本戦を判定1-0と優勢に終え、延長回でもペースを渡さず3-0の判定勝ち。昨年11月のボンヤスキー以来、2人目の崔攻略を果たした。
番長イメージを覆すファイトで大巨人退治に成功したバンナだが「ローしかなかった。それもなかなか届かなかったし、蹴ってても足が痛かったぜ。あんなデカいスパーリングパートナーはいないから想定もできなかったし」と、苦肉の策だったことを告白。「大きくて体も骨まで硬くて、ガン(岩)のような男だ。人間じゃない。あと2年くらい経験を積めば誰も彼をKOできない」と相手を称えたが、本命視された崔からの勝利で、悲願の初優勝に大きく前進した。
(デイリースポーツ) - 10月1日10時57分更新
29日、大阪市内のホテルで「K−1 WORLD GP開幕戦」(9月30日、大阪城ホール)の前日会見がおこなわれた。通常、前日会見ではGP出場全選手の出席が通例だが、メーンに出場のジェロム・レ・バンナが前日来日を決行するとの理由で欠席。バンナを除く15選手での会見という、過去に例を見ない異常事態が発生した。
これについて谷川貞治プロデューサーは「理由は本人に聞かないと分からないです。ただ今晩、間違いなく来日しますのでご安心ください」とコメント。搭乗が遅れているだけで懸念されるような敵前逃亡の類ではないことを、まずは説明した。だが契約書に大会3日前には来日という記述があることから、バンナに対し厳重注意を与えることを明言。その上でバンナの現状をマスコミに報告した。
「ヨーロッパの人気アニメの実写版に出演しているみたいで、先週も撮影をおこなっていたようです。ただ収録の空き時間が暇でしょうがないみたいで、同伴しているパートナーとずっと練習をしていたみたいですね。それもあって体重が125kgから113kgくらいまで減っているみたいです」
当の本人が来日していないため真相は不明だが、チェ・ホンマン戦に向けての調整は順調とのこと。あとは大会前夜のフライトの影響を抑え、どれだけ体調をベストの状態に持っていけるかがカギとなりそうだ。だが逆にいえば、今回の件は「ホンマンが相手であれば時差ボケ状態でも十分」とのバンナの意思表示とも取れる。果たしてバンナは予告通り、自らの目をも覚ますようなスカッドミサイルを、ホンマンの顔面にぶち込むことができるのか。明日、いよいよその答えが出る。
■「K−1 WORLD GP 2006 IN 大阪〜開幕戦〜」
9月30日(土)大阪城ホール 開場15:00 開始16:00
<GP1回戦 3分3R延長1R>
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/ゴールデングローリー)
<GP1回戦 3分3R延長1R>
ルスラン・カラエフ(ロシア/マルプロジム)
バダ・ハリ(オランダ/ショータイム)
<GP1回戦 3分3R延長1R>
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真空手)
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/ファインダーズユニムエタイジム)
<GP1回戦 3分3R延長1R>
ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)
チェ・ホンマン(韓国/フリー)
<GP1回戦 3分3R延長1R>
ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ/フリー)
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)
<GP1回戦 3分3R延長1R>
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
ビヨン・ブレギー(スイス/マイクスジム)
<GP1回戦 3分3R延長1R>
アーネスト・ホースト(オランダ/チームミスターパーフェクト)
藤本祐介(日本/モンスターファクトリー)
<GP1回戦 3分3R延長1R>
武蔵(日本/正道会館)
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデングローリー)
(スポーツナビ) - 9月29日19時17分更新
これについて谷川貞治プロデューサーは「理由は本人に聞かないと分からないです。ただ今晩、間違いなく来日しますのでご安心ください」とコメント。搭乗が遅れているだけで懸念されるような敵前逃亡の類ではないことを、まずは説明した。だが契約書に大会3日前には来日という記述があることから、バンナに対し厳重注意を与えることを明言。その上でバンナの現状をマスコミに報告した。
「ヨーロッパの人気アニメの実写版に出演しているみたいで、先週も撮影をおこなっていたようです。ただ収録の空き時間が暇でしょうがないみたいで、同伴しているパートナーとずっと練習をしていたみたいですね。それもあって体重が125kgから113kgくらいまで減っているみたいです」
当の本人が来日していないため真相は不明だが、チェ・ホンマン戦に向けての調整は順調とのこと。あとは大会前夜のフライトの影響を抑え、どれだけ体調をベストの状態に持っていけるかがカギとなりそうだ。だが逆にいえば、今回の件は「ホンマンが相手であれば時差ボケ状態でも十分」とのバンナの意思表示とも取れる。果たしてバンナは予告通り、自らの目をも覚ますようなスカッドミサイルを、ホンマンの顔面にぶち込むことができるのか。明日、いよいよその答えが出る。
■「K−1 WORLD GP 2006 IN 大阪〜開幕戦〜」
9月30日(土)大阪城ホール 開場15:00 開始16:00
<GP1回戦 3分3R延長1R>
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/ゴールデングローリー)
<GP1回戦 3分3R延長1R>
ルスラン・カラエフ(ロシア/マルプロジム)
バダ・ハリ(オランダ/ショータイム)
<GP1回戦 3分3R延長1R>
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真空手)
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/ファインダーズユニムエタイジム)
<GP1回戦 3分3R延長1R>
ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)
チェ・ホンマン(韓国/フリー)
<GP1回戦 3分3R延長1R>
ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ/フリー)
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)
<GP1回戦 3分3R延長1R>
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
ビヨン・ブレギー(スイス/マイクスジム)
<GP1回戦 3分3R延長1R>
アーネスト・ホースト(オランダ/チームミスターパーフェクト)
藤本祐介(日本/モンスターファクトリー)
<GP1回戦 3分3R延長1R>
武蔵(日本/正道会館)
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデングローリー)
(スポーツナビ) - 9月29日19時17分更新
28日、大阪市内のホテルで9.30「K−1 WORLD GP2006 IN OSAKA 開幕戦」(大阪城ホール)の記者会見がおこなわれ、飛行機の遅延で欠席したジェロム・レ・バンナを除くGP出場15選手が公開会見に臨んだ。
各選手が落ち着いたムードでコメントを残すなか、ひとり毒をはきまくったのがバダ・ハリ。詰め掛けたマスコミが思わず苦笑いするほどの毒舌で、彼を見守る関係者をヒヤリとさせた。
各選手が落ち着いたムードでコメントを残すなか、ひとり毒をはきまくったのがバダ・ハリ。詰め掛けたマスコミが思わず苦笑いするほどの毒舌で、彼を見守る関係者をヒヤリとさせた。
K‐1GP連覇の実績を持つレミー・ボンヤスキーが、母国の後輩であるバダ・ハリの挑発を一蹴した。「レミーはフェイクチャンピオン」というバダ・ハリのコメントに対し、レミーは「大口のわりには結果を残してないよね」とバッサリ。とくに動揺するそぶりも見せず、時折り笑みを浮かべながら大人の対応に終始した。
「新しい選手が何を言おうと構わないよ。ただ彼はキャリアもないし、王者になったこともないよね。チャンピオンになってから初めて分かるものもあるから、あまり大口はたたかない方がいいんじゃないかな」
「直接対決で黙らせたいか」との質問には、「K‐1での経験が浅すぎる」との理由で却下。「とりあえず自分と同じくらいの経験を積んだときに、対戦してあげてもいいかなと思っている」と、まだ自分と対戦できるレベルではないことを強調した。
もちろんレミーには、そう言い切れるだけの経験と実績がある。離婚などで一時、調子を崩したものの、すでに身辺の整理は完了。「あとは上がるだけ」と、一年お預けとなっている三度目のGP制覇にも自信をのぞかせた。
「アーツからグッドリッジに対戦相手が変わったことで対策を練り直す必要が出てきたけど、特に問題はないよ。パワーファイターが苦手と言われているけど、そういう選手を相手にKO勝ちしたこともあるしね。連覇したときが100%とすれば、今は85%くらい。ボクシング技術とパワーをレベルアップさせれば、間違いなく優勝できるだろうね」 ほかの選手がベストコンディションを強調するなか、「まだ85%」と自分を客観視できるのがレミーの強みでもある。開幕戦まで時間はないが、どうやら精神面での不安は完全に消え去ったようだ。
一方、レミーと同じく“嫌いな選手”のやり玉にあげられたチェ・ホンマンは、「面白いですねぇ」と気の抜けた返答に終始。飛行機の遅延で唯一会見を欠席した対戦相手のバンナについては、「待ってまーす。今回はバンナのパンチを一度、ノーガードで受けてみたいでーす(笑)」とだけ言い残し、会見場を後にした。
■「K−1 WORLD GP2006 IN OSAKA 開幕戦」
9月30日(土)大阪・大阪城ホール 開場15:00 開始16:00
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーアカデミー)
ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/ゴールデングローリー)
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
ルスラン・カラエフ(ロシア/マルプロジム)
バダ・ハリ(オランダ/ショータイム)
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真空手)
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/ファインダーズ ユニ ムエタイジム)
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
チェ・ホンマン(韓国/フリー)
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
ゲーリー・グッドリッジ(トリニダードトバゴ/フリー)
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム ボンヤスキー)
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
ビヨン・ブレギー(スイス/マイクスジム)
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
アーネスト・ホースト(オランダ/チーム ミスター・パーフェクト)
藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
武蔵(日本/正道会館)
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデン・グローリージム)
(スポーツナビ) - 9月28日21時52分更新
「新しい選手が何を言おうと構わないよ。ただ彼はキャリアもないし、王者になったこともないよね。チャンピオンになってから初めて分かるものもあるから、あまり大口はたたかない方がいいんじゃないかな」
「直接対決で黙らせたいか」との質問には、「K‐1での経験が浅すぎる」との理由で却下。「とりあえず自分と同じくらいの経験を積んだときに、対戦してあげてもいいかなと思っている」と、まだ自分と対戦できるレベルではないことを強調した。
もちろんレミーには、そう言い切れるだけの経験と実績がある。離婚などで一時、調子を崩したものの、すでに身辺の整理は完了。「あとは上がるだけ」と、一年お預けとなっている三度目のGP制覇にも自信をのぞかせた。
「アーツからグッドリッジに対戦相手が変わったことで対策を練り直す必要が出てきたけど、特に問題はないよ。パワーファイターが苦手と言われているけど、そういう選手を相手にKO勝ちしたこともあるしね。連覇したときが100%とすれば、今は85%くらい。ボクシング技術とパワーをレベルアップさせれば、間違いなく優勝できるだろうね」 ほかの選手がベストコンディションを強調するなか、「まだ85%」と自分を客観視できるのがレミーの強みでもある。開幕戦まで時間はないが、どうやら精神面での不安は完全に消え去ったようだ。
一方、レミーと同じく“嫌いな選手”のやり玉にあげられたチェ・ホンマンは、「面白いですねぇ」と気の抜けた返答に終始。飛行機の遅延で唯一会見を欠席した対戦相手のバンナについては、「待ってまーす。今回はバンナのパンチを一度、ノーガードで受けてみたいでーす(笑)」とだけ言い残し、会見場を後にした。
■「K−1 WORLD GP2006 IN OSAKA 開幕戦」
9月30日(土)大阪・大阪城ホール 開場15:00 開始16:00
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーアカデミー)
ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/ゴールデングローリー)
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
ルスラン・カラエフ(ロシア/マルプロジム)
バダ・ハリ(オランダ/ショータイム)
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真空手)
ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/ファインダーズ ユニ ムエタイジム)
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X tream Team)
チェ・ホンマン(韓国/フリー)
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
ゲーリー・グッドリッジ(トリニダードトバゴ/フリー)
レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム ボンヤスキー)
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
ビヨン・ブレギー(スイス/マイクスジム)
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
アーネスト・ホースト(オランダ/チーム ミスター・パーフェクト)
藤本祐介(日本/MONSTER FACTORY)
<GP1回戦 K−1ルール 3分3R延長1R>
武蔵(日本/正道会館)
ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデン・グローリージム)
(スポーツナビ) - 9月28日21時52分更新
「K-1ワールドGP開幕戦」(30日・大阪城ホール)、ジェロム・レ・バンナ(フランス)と対戦する崔洪万(25)=韓国=が20日、大阪市内の正道会館で練習を公開した。打倒バンナに向け精度を高めてきたヒザ蹴りを披露した崔は「最近、個人的に良いことがたくさんあったから、試合でもいい結果が得られると思う」と“彼女”の存在をほのめかした。
報道陣から彼女の存在を突っ込まれると、218センチの巨体を縮め、ホオを赤らめながら首を振ってごまかしたが「『良いこと』は韓国で?」と聞かれて「ハイ」と一言。「身も心も充実している。毎日が楽しい」と笑顔で答えた。
ビデオによるバンナの研究も怠りない。「繰り返し見ているうちに、気をつけるべきところが見えてきた」と勝利へ自信をみなぎらせていた。
(デイリースポーツ) - 9月21日10時50分更新
報道陣から彼女の存在を突っ込まれると、218センチの巨体を縮め、ホオを赤らめながら首を振ってごまかしたが「『良いこと』は韓国で?」と聞かれて「ハイ」と一言。「身も心も充実している。毎日が楽しい」と笑顔で答えた。
ビデオによるバンナの研究も怠りない。「繰り返し見ているうちに、気をつけるべきところが見えてきた」と勝利へ自信をみなぎらせていた。
(デイリースポーツ) - 9月21日10時50分更新