自動車F1の日本人エースドライバー佐藤琢磨が、今年から新規参入したスーパーアグリ・ホンダに残留する方向であることが20日、分かった。
今季最終戦のブラジル・グランプリ(GP)が開幕した同日、サンパウロで同チームの鈴木亜久里代表は「彼(佐藤)と一緒にやっていきたい」と話した。当初から複数年契約をしている佐藤も「来年は確実にスーパーアグリ・ホンダにいる」と語っており、今後は金銭面など細部の話し合いを進める。(共同)
今季最終戦のブラジル・グランプリ(GP)が開幕した同日、サンパウロで同チームの鈴木亜久里代表は「彼(佐藤)と一緒にやっていきたい」と話した。当初から複数年契約をしている佐藤も「来年は確実にスーパーアグリ・ホンダにいる」と語っており、今後は金銭面など細部の話し合いを進める。(共同)
もしかすると、中国人初のF1ドライバーが、2008年に誕生するかもしれない。
その中国人初のF1ドライバーとの見方が強いのは、今季、ドイツF3選手権に参戦し、チャンピオンとなったオランダ生まれの中国人、タン・ホー・ピン。2007年はGP2参戦を目指しているようだ。
そして、2008年にF1昇格を視野にいれていると23歳のタンは『Auto Bild(オート・ビルド)』に語っている。
「モンツァでいくつかの(GP2)チームと話したんだ。2007年のもうひとつの選択肢は、チャンプカーシリーズだよ」
タンは2003年、ウィリアムズでテストドライブをした経験がある。
(F1-Live.com) - 10月16日12時9分更新
その中国人初のF1ドライバーとの見方が強いのは、今季、ドイツF3選手権に参戦し、チャンピオンとなったオランダ生まれの中国人、タン・ホー・ピン。2007年はGP2参戦を目指しているようだ。
そして、2008年にF1昇格を視野にいれていると23歳のタンは『Auto Bild(オート・ビルド)』に語っている。
「モンツァでいくつかの(GP2)チームと話したんだ。2007年のもうひとつの選択肢は、チャンプカーシリーズだよ」
タンは2003年、ウィリアムズでテストドライブをした経験がある。
(F1-Live.com) - 10月16日12時9分更新
デビッド・クルサードはレッドブルの2007年に向けた展望を“ナーバス”だと語っている。
すでに来季の開発に着手しているレッドブルだが、クルサードは現行マシン、RB2の鈴鹿でのパフォーマンスが危機的だと感じているようだ。
予選では、姉妹チームであるトロ・ロッソのビタントニオ・リウッツィがクルサードの上位につけており、そのことについて『ITV』に「昨年のマシンより遅いんだよ!」とコメント。トロ・ロッソは今季、2005年度のレッドブルシャシーRB1を改良したマシンでレースに挑んでいるのだ。
2007年、クルサードのチームメイトはマーク・ウェバー(現ウィリアムズ)となり、チームにはデザイナーとして名高いエイドリアン・ニューイがいる。
しかし、クルサードは「勝つことを知っている人たちが各部門にいるんだから、長期的な視点でそれを生かさないといけないと思う」と話した。
ニューイがデザインしたRB3は、来年1月にテストデビューする予定ということだ。
(F1-Live.com) - 10月9日16時52分更新
すでに来季の開発に着手しているレッドブルだが、クルサードは現行マシン、RB2の鈴鹿でのパフォーマンスが危機的だと感じているようだ。
予選では、姉妹チームであるトロ・ロッソのビタントニオ・リウッツィがクルサードの上位につけており、そのことについて『ITV』に「昨年のマシンより遅いんだよ!」とコメント。トロ・ロッソは今季、2005年度のレッドブルシャシーRB1を改良したマシンでレースに挑んでいるのだ。
2007年、クルサードのチームメイトはマーク・ウェバー(現ウィリアムズ)となり、チームにはデザイナーとして名高いエイドリアン・ニューイがいる。
しかし、クルサードは「勝つことを知っている人たちが各部門にいるんだから、長期的な視点でそれを生かさないといけないと思う」と話した。
ニューイがデザインしたRB3は、来年1月にテストデビューする予定ということだ。
(F1-Live.com) - 10月9日16時52分更新
日本GP決勝は、ドラマチックな展開になった。中国GPではミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が優勝し、タイトルを取るのはシューマッハかと思われていたが、今ではその行方はフェルナンド・アロンソ(ルノー)に移ったも同然なのだ。
鈴鹿でも、この2人のドライバーは他を圧倒する速さを見せつけていた。トップを走るシューマッハを追いかけていた14周目、アロンソはベストタイムをたたき出し、全体でのファステストを記録している。
一方、シューマッハのファステストはアロンソより0.2秒遅く、マークしたのはちょうど2度目のピットストップに入る前、そしてエンジンブローする5周前のことだった。ポールシッターのフェリペ・マッサ(フェラーリ)はシューマッハに0.5秒及ばず3番手タイム。そんな中、中盤グリッドから猛追を見せたキミ・ライコネン(マクラーレン)は、4番手につけている。
予選で積んでいた燃料が軽いと思われていたトヨタのラルフ・シューマッハとヤルノ・トゥルーリは、早めにピットに入っており、やはり推測は正しかったようだ。しかし、53周で争われるレースで、2人とも2周目でベストラップを出しているというのは、非常に興味深い。
13周目以前にファステストを出したドライバーが他にはいないのだ。ほとんどのドライバーは2度目、あるいは最後のピットストップの直前にファステストを記録している。では、トヨタのTF106Bはなぜ最初のフライングラップで、あんなにも速かったのだろうか? そしてそれ以降、どうしてその速さを出せなかったのだろうか?
さらに、ロバート・クビサ(BMWザウバー)はチームメイトのニック・ハイドフェルドよりも1秒速かったにもかかわらず、ハイドフェルドの後ろの9位でフィニッシュし、ポイントを逃してしまったことも特筆すべきだろう。
日本GP - 08/10/2006
1. フェルナンド・アロンソ - ルノーR26 - 1:32.676(+0.000) - 14周目
2. ミハエル・シューマッハ - フェラーリ248F1 - 1:32.792(+0.116) - 32周目
3. フェリペ・マッサ - フェラーリ248F1 - 1:33.296(+0.620) - 37周目
4. キミ・ライコネン - マクラーレン・メルセデスMP4-21 - 1:33.344(+0.668) - 24周目
5. ジェンソン・バトン - HondaRA106 - 1:33.451(+0.775) - 35周目
6. ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.06 - 1:33.509(+0.833) - 39周目
7. ジャンカルロ・フィジケラ - ルノーR26 - 1:33.564(+0.888) - 13周目
8. ラルフ・シューマッハ - トヨタTF106B - 1:33.607(+0.931) - 2周目
9. ヤルノ・トゥルーリ - トヨタTF106B - 1:33.866(+1.190) - 2周目
10. ルーベンス・バリチェロ - HondaRA106 - 1:34.071(+1.395) - 40周目
11. ペドロ・デ・ラ・ロ - マクラーレン・メルセデスMP4-21 - 1:34.120(+1.444) - 22周目
12. ビタントニオ・リウッツィ - トロ・ロッソ・コスワースSTR1 - 1:34.131(+1.455) - 22周目
13. ニック・ハイドフェルド - BMWザウバーF1.06 - 1:34.525(+1.849) - 31周目
14. スコット・スピード - トロ・ロッソ・コスワースSTR1 - 1:34.560(+1.884) - 37周目
15. ニコ・ロズベルグ - ウィリアムズ・コスワースFW28 - 1:34.802(+2.126) - 33周目
16. デビッド・クルサード - レッドブル・フェラーリRB2 - 1:35.052(+2.376) - 20周目
17. 佐藤琢磨 - SUPER AGURI Honda SA06 - 1:35.082(+2.406) - 26周目
18. マーク・ウェバー - ウィリアムズ・コスワースFW28 - 1:35.092(+2.416) - 19周目
19. ロバート・ドーンボス - レッドブル・フェラーリRB2 - 1:35.099(+2.423) - 37周目
20. ティアゴ・モンテイロ - スパイカーMF1トヨタ - 1:35.260(+2.584) - 27周目
21. 山本左近 - SUPER AGURI Honda SA06 - 1:35.594(+2.918) - 22周目
22. クリスチャン・アルバース - スパイカーMF1トヨタ - 1:36.036(+3.360) - 19周目
(F1-Live.com) - 10月9日16時52分更新
鈴鹿でも、この2人のドライバーは他を圧倒する速さを見せつけていた。トップを走るシューマッハを追いかけていた14周目、アロンソはベストタイムをたたき出し、全体でのファステストを記録している。
一方、シューマッハのファステストはアロンソより0.2秒遅く、マークしたのはちょうど2度目のピットストップに入る前、そしてエンジンブローする5周前のことだった。ポールシッターのフェリペ・マッサ(フェラーリ)はシューマッハに0.5秒及ばず3番手タイム。そんな中、中盤グリッドから猛追を見せたキミ・ライコネン(マクラーレン)は、4番手につけている。
予選で積んでいた燃料が軽いと思われていたトヨタのラルフ・シューマッハとヤルノ・トゥルーリは、早めにピットに入っており、やはり推測は正しかったようだ。しかし、53周で争われるレースで、2人とも2周目でベストラップを出しているというのは、非常に興味深い。
13周目以前にファステストを出したドライバーが他にはいないのだ。ほとんどのドライバーは2度目、あるいは最後のピットストップの直前にファステストを記録している。では、トヨタのTF106Bはなぜ最初のフライングラップで、あんなにも速かったのだろうか? そしてそれ以降、どうしてその速さを出せなかったのだろうか?
さらに、ロバート・クビサ(BMWザウバー)はチームメイトのニック・ハイドフェルドよりも1秒速かったにもかかわらず、ハイドフェルドの後ろの9位でフィニッシュし、ポイントを逃してしまったことも特筆すべきだろう。
日本GP - 08/10/2006
1. フェルナンド・アロンソ - ルノーR26 - 1:32.676(+0.000) - 14周目
2. ミハエル・シューマッハ - フェラーリ248F1 - 1:32.792(+0.116) - 32周目
3. フェリペ・マッサ - フェラーリ248F1 - 1:33.296(+0.620) - 37周目
4. キミ・ライコネン - マクラーレン・メルセデスMP4-21 - 1:33.344(+0.668) - 24周目
5. ジェンソン・バトン - HondaRA106 - 1:33.451(+0.775) - 35周目
6. ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.06 - 1:33.509(+0.833) - 39周目
7. ジャンカルロ・フィジケラ - ルノーR26 - 1:33.564(+0.888) - 13周目
8. ラルフ・シューマッハ - トヨタTF106B - 1:33.607(+0.931) - 2周目
9. ヤルノ・トゥルーリ - トヨタTF106B - 1:33.866(+1.190) - 2周目
10. ルーベンス・バリチェロ - HondaRA106 - 1:34.071(+1.395) - 40周目
11. ペドロ・デ・ラ・ロ - マクラーレン・メルセデスMP4-21 - 1:34.120(+1.444) - 22周目
12. ビタントニオ・リウッツィ - トロ・ロッソ・コスワースSTR1 - 1:34.131(+1.455) - 22周目
13. ニック・ハイドフェルド - BMWザウバーF1.06 - 1:34.525(+1.849) - 31周目
14. スコット・スピード - トロ・ロッソ・コスワースSTR1 - 1:34.560(+1.884) - 37周目
15. ニコ・ロズベルグ - ウィリアムズ・コスワースFW28 - 1:34.802(+2.126) - 33周目
16. デビッド・クルサード - レッドブル・フェラーリRB2 - 1:35.052(+2.376) - 20周目
17. 佐藤琢磨 - SUPER AGURI Honda SA06 - 1:35.082(+2.406) - 26周目
18. マーク・ウェバー - ウィリアムズ・コスワースFW28 - 1:35.092(+2.416) - 19周目
19. ロバート・ドーンボス - レッドブル・フェラーリRB2 - 1:35.099(+2.423) - 37周目
20. ティアゴ・モンテイロ - スパイカーMF1トヨタ - 1:35.260(+2.584) - 27周目
21. 山本左近 - SUPER AGURI Honda SA06 - 1:35.594(+2.918) - 22周目
22. クリスチャン・アルバース - スパイカーMF1トヨタ - 1:36.036(+3.360) - 19周目
(F1-Live.com) - 10月9日16時52分更新
自動車F1シリーズ第17戦、日本グランプリ(GP)は8日、三重県鈴鹿サーキットで53周(1周約5・807キロ)の決勝を行い、今季限りでの引退を表明している“皇帝”ミハエル・シューマッハー(37)=ドイツ、フェラーリ=は最後の日本GPで完走できなかった。2番手スタートから3周目にトップに立ったが、37周目に今季初めてのエンジンブローでリタイア。5番手発進から猛追したフェルナンド・アロンソ(25)=スペイン、ルノー=が1時間23分53秒413で今季7回目、通算15回目、鈴鹿では初めての優勝を飾った。次の最終戦・ブラジルGP(22日)でアロンソが8位以内に入れば年間総合優勝が決まるため、M・シューマッハーのタイトル獲得は難しくなった。
皇帝の鈴鹿ラストランは白煙とともに終わった。2回目のピット作業を終え、首位のままコースに戻った37周目に悪夢を見た。デグナーカーブの入り口で突如としてマシンが白煙を噴く。失速するフェラーリ。M・シューマッハーが戦いの舞台から静かに降りた。
「ベストを尽くし、トップを走った。しかしエンジンが壊れた。今日のことを簡単に言うと、こういうこと。しかしこれがF1だ」。予選では1分28秒954という驚異のコースレコードを記録した。鈴鹿史上最多となる6回の優勝を誇る皇帝のために今回の鈴鹿があると、誰もが思った。
今年9月、イタリアGP優勝直後に今季限りでの引退を表明した。残り3戦で年間総合王者とコンストラクターズの2冠を成し遂げ、輝かしいキャリアを締めくくる決意だった。前戦・中国GPを制して乗り込んだ鈴鹿。2番手スタートも、3周目にはチームメートのマッサをかわしてトップに立つ。思い通りのシナリオが進んでいた。
それだけにショックは大きい。アロンソと並んでいたポイントは10点差となった。ブラジルGPでアロンソが1点でも獲得すれば、皇帝の年間総合優勝はなくなる。M・シューマッハーが優勝し、アロンソがリタイアするしか逆転の可能性はない。「ドライバーズタイトルは失った。ライバルがリタイアすることを望んでレースに向かいたくない」。皇帝の口からは“終戦宣言”も出た。
それでも2週間後、レースがある。「一時は25ポイント差をつけられて誰もが再びチャンピオンシップを争えるようになるとは思っていなかった。でもできたんだ。ブラジルでもできる限りのことはする」。年間総合王者7回、優勝91回、PP獲得68回。数々の偉業を打ち立てた皇帝が最後の戦いに臨む。
(デイリースポーツ) - 10月9日11時14分更新
皇帝の鈴鹿ラストランは白煙とともに終わった。2回目のピット作業を終え、首位のままコースに戻った37周目に悪夢を見た。デグナーカーブの入り口で突如としてマシンが白煙を噴く。失速するフェラーリ。M・シューマッハーが戦いの舞台から静かに降りた。
「ベストを尽くし、トップを走った。しかしエンジンが壊れた。今日のことを簡単に言うと、こういうこと。しかしこれがF1だ」。予選では1分28秒954という驚異のコースレコードを記録した。鈴鹿史上最多となる6回の優勝を誇る皇帝のために今回の鈴鹿があると、誰もが思った。
今年9月、イタリアGP優勝直後に今季限りでの引退を表明した。残り3戦で年間総合王者とコンストラクターズの2冠を成し遂げ、輝かしいキャリアを締めくくる決意だった。前戦・中国GPを制して乗り込んだ鈴鹿。2番手スタートも、3周目にはチームメートのマッサをかわしてトップに立つ。思い通りのシナリオが進んでいた。
それだけにショックは大きい。アロンソと並んでいたポイントは10点差となった。ブラジルGPでアロンソが1点でも獲得すれば、皇帝の年間総合優勝はなくなる。M・シューマッハーが優勝し、アロンソがリタイアするしか逆転の可能性はない。「ドライバーズタイトルは失った。ライバルがリタイアすることを望んでレースに向かいたくない」。皇帝の口からは“終戦宣言”も出た。
それでも2週間後、レースがある。「一時は25ポイント差をつけられて誰もが再びチャンピオンシップを争えるようになるとは思っていなかった。でもできたんだ。ブラジルでもできる限りのことはする」。年間総合王者7回、優勝91回、PP獲得68回。数々の偉業を打ち立てた皇帝が最後の戦いに臨む。
(デイリースポーツ) - 10月9日11時14分更新
ルイス・ハミルトンが今季中にF1デビューする可能性は、まだ残されていそうだ。
マクラーレンのチーム代表、ロン・デニスは、ブラジル前のヘレステストの結果いかんで、決めるだろうと認めている。
しかし、デニスはリスクを冒してでも21歳のハミルトンを起用するのか、信頼性を重視してペドロ・デ・ラ・ロサを起用するのか、迷っている様子で、「(ハミルトン起用に際して)利点がないと思えば、ブラジルでレースすることはないだろう」と語った。
ハミルトンがインテルラゴスに現れなかったとしても、来季、フェルナンド・アロンソ(現ルノー)のチームメイトの最有力候補であることに変わりはない。
(F1-Live.com) - 10月9日16時52分更新
マクラーレンのチーム代表、ロン・デニスは、ブラジル前のヘレステストの結果いかんで、決めるだろうと認めている。
しかし、デニスはリスクを冒してでも21歳のハミルトンを起用するのか、信頼性を重視してペドロ・デ・ラ・ロサを起用するのか、迷っている様子で、「(ハミルトン起用に際して)利点がないと思えば、ブラジルでレースすることはないだろう」と語った。
ハミルトンがインテルラゴスに現れなかったとしても、来季、フェルナンド・アロンソ(現ルノー)のチームメイトの最有力候補であることに変わりはない。
(F1-Live.com) - 10月9日16時52分更新
16万人の大観衆が8日(日)、日本GPを観戦しようと鈴鹿サーキットに詰めかけた。
しかし2007年の日本GPは、最近改修されたばかりの富士スピードウェイで開催されることが決定しており、鈴鹿でのレースはこれが最後になる可能性もあるのだ。
F1の最高権威、バーニー・エクレストンは今週末、鈴鹿を10年ぶりに訪れ、決勝前、鈴鹿が老朽化した設備を改修すれば、いつの日かカレンダーに復帰することもありうると語った。
エクレストンはイギリスのテレビ局『ITV』のインタビューに応じ、「鈴鹿はただ最新式のサーキットにすればいいだけなんだ。今は朽ち果てた家のようだからね。ちょっとした“フェイスリフト”が必要なのさ」とコメントしている。
(F1-Live.com) - 10月9日16時52分更新
しかし2007年の日本GPは、最近改修されたばかりの富士スピードウェイで開催されることが決定しており、鈴鹿でのレースはこれが最後になる可能性もあるのだ。
F1の最高権威、バーニー・エクレストンは今週末、鈴鹿を10年ぶりに訪れ、決勝前、鈴鹿が老朽化した設備を改修すれば、いつの日かカレンダーに復帰することもありうると語った。
エクレストンはイギリスのテレビ局『ITV』のインタビューに応じ、「鈴鹿はただ最新式のサーキットにすればいいだけなんだ。今は朽ち果てた家のようだからね。ちょっとした“フェイスリフト”が必要なのさ」とコメントしている。
(F1-Live.com) - 10月9日16時52分更新
2006年F1世界選手権第17戦日本GP決勝が8日(日)14時から三重県、鈴鹿サーキットで行われた。
フェラーリのミハエル・シューマッハとルノーのフェルナンド・アロンソのドライバーズタイトル争いに世界中から注目が集まる2006年シーズン終盤戦、さわやかな秋晴れの下、グランプリ開催20周年を迎えた鈴鹿で行われた決勝レース。トヨタがセカンドロー、Honda Racing F1が4列目からスタートし、日本勢の活躍にも大きな期待がかかったレースで、見事、優勝を果たしたのはアロンソ。
2位にはフェラーリのフェリペ・マッサ、ルノーのジャンカルロ・フィジケラが3位表彰台となっている。
以下入賞は、4位ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、5位キミ・ライコネン(マクラーレン)、6位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、7位ラルフ・シューマッハ(トヨタ)、8位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)となっている。
シューマッハはレース終盤、なんとエンジントラブルでストップ。無念のリタイアを喫している。
Honda Racing F1のルーベンス・バリチェロは、スタート直後にフロントウイングを破損し、ピットイン。タイムロスを強いられ、最終的に12位完走だった。
SUPER AGURIの佐藤琢磨はトロ・ロッソのスコット・スピード、スカイパーMF1のティアゴ・モンテイロを抑え、15位でフィニッシュ。一方、山本左近は17位で完走を果たしている。
次戦ブラジルGPは10月20日(金)に開幕。フリー走行1回目は日本時間23時(現地時間11時)から行われる。
(F1-Live.com) - 10月8日15時50分更新
フェラーリのミハエル・シューマッハとルノーのフェルナンド・アロンソのドライバーズタイトル争いに世界中から注目が集まる2006年シーズン終盤戦、さわやかな秋晴れの下、グランプリ開催20周年を迎えた鈴鹿で行われた決勝レース。トヨタがセカンドロー、Honda Racing F1が4列目からスタートし、日本勢の活躍にも大きな期待がかかったレースで、見事、優勝を果たしたのはアロンソ。
2位にはフェラーリのフェリペ・マッサ、ルノーのジャンカルロ・フィジケラが3位表彰台となっている。
以下入賞は、4位ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、5位キミ・ライコネン(マクラーレン)、6位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、7位ラルフ・シューマッハ(トヨタ)、8位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)となっている。
シューマッハはレース終盤、なんとエンジントラブルでストップ。無念のリタイアを喫している。
Honda Racing F1のルーベンス・バリチェロは、スタート直後にフロントウイングを破損し、ピットイン。タイムロスを強いられ、最終的に12位完走だった。
SUPER AGURIの佐藤琢磨はトロ・ロッソのスコット・スピード、スカイパーMF1のティアゴ・モンテイロを抑え、15位でフィニッシュ。一方、山本左近は17位で完走を果たしている。
次戦ブラジルGPは10月20日(金)に開幕。フリー走行1回目は日本時間23時(現地時間11時)から行われる。
(F1-Live.com) - 10月8日15時50分更新